ナナメ俯瞰から見た僕 -111ページ目

あくまでも剝き身で使うための袋。




今月頭に手に入れた、新しいiPhone(4S)。
今のところ、まだ落っことさず、無事に使っている(笑)

相変わらず、カバーもつけず、シールも貼らずに、
そのまま剝き身で使っているが、
カバンに放りこんだり、
また手ぶらのためにゴチャゴチャしているポケットの中に入れるときには、
剝き身では具合が悪いことに気づいた。

筆記具や鍵なんかといっしょにしてしまうと、
さすがに傷ついてしまいそうだ。

そこで、そういう時にだけ使う、
カンタンな入れものを買うことにした。

iPhoneのカバー類には、ポーチタイプのものもたくさんあるが、
緊急用のものがほしいだけなので、
とにかくシンプルで、ジッパーやストラップなど、余計なものがついておらず、
かつ入れていないときのほうが多いから、かさばらないようにぺったんこになるもの。
という基準でいろいろ探した結果、



amazonでコレを手に入れた。

iPhoneケースS レザー(牛革)スマートフォンカバー【iPhone4/4S/3GS/iPo.../作者不明

¥価格不明
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ナナメ俯瞰から見た僕

牛革でできた、ホントただの袋。



ナナメ俯瞰から見た僕

SMLあるが、剝き身のiPhone 4SにはSがピッタリ。
ピッタリなので、入れておけば、
底の部分だけ軽く持って振り回したりしない限り、iPhoneが中から出てしまうことはない。
そんなことするヤツはいないから、
フツーに使っていれば、まず大丈夫。



ナナメ俯瞰から見た僕

内側はバックスキンの革が貼り合わされているので、
出し入れする際に、画面の汚れも落とせる。



ナナメ俯瞰から見た僕

本当は黒がほしかったが、在庫切れであきらめた。
でも、持ち物が黒ばっかなので、
このブラウンのほうがアクセントになってよかったかも。



いいじゃん、いいじゃん、と思っていたのだが、
知人の若い女性に、

「それ、作ったんですか?」

と聞かれた。

いや、一応売り物なんですけど。
2000円ちょっと払って買ったんですけど…。

ま、確かに、あまりにシンプルかつ素朴な作りなので、
革細工を趣味にしている人なら、わりと楽に作れるかもしんない。

が、そんなことよりも、言い方のニュアンス的に、
暗におっさんくさいと言われたような気がして、ちょっと、いやかなりショック…。
もしかして、若い女の子にとっては、

革小物=じじむさい

なのだろうか。
レザーもの、大好きなんだけどな。



「そんなことはないですよ! すてきです!」



と誰か言ってくれ。(ただし若い女性限定)





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