2028年までに50名以下の企業にもストレスチェックが義務化される見込みです。

 

ただ、ストレスチェックは高ストレス者を把握するための制度であり、その結果を上司との1on1や人事評価に直接活用することはできません。

法令対応としてやるものの、「手間だけ増える、コストもかかるよな~。」と嘆いている企業経営者、人事担当者も多くいるだろうと思います。

 

そこで私が提唱したいのが、ストレスの"結果"だけでなく、その"原因"です。

 

例えば、Goodモチベーションでは、「仕事・経営」「人間関係」「キャリア・評価」などの観点から、モチベーション低下の要因を可視化できます。

実際にモチベーションの総合判定が低く、複数項目で不満や課題が見られる従業員は、すでに高ストレス状態、あるいはその予備軍である可能性があります。

 

実際に、導入先企業様では、ストレスチェックとGoodモチベーションの結果は連動していると評価をいただいている所もあります。

 

せっかく実施するのであれば法令対応だけで終わらせるのは、少しもったいない話です。従業員を大切な人的資本と考えるなら、ストレスチェックはコストではなく投資として捉えたいところ。

離職率の低下、生産性向上、組織力強化、そして売上向上につながるヒントが、その中に眠っているかもしれません。

 

Goodモチベーションは、ストレスチェックと競合するサービスではなく、むしろ併用することで価値を高めるサービスです。

ストレスチェック事業者様との協業やサービス連携、共同提案なども積極的に検討しています。

 

「測る」だけで終わらず、「改善する」まで伴走したい。

 

Goodモチベーションは、ストレスチェックの結果をより実践的な組織改善につなげる補完サービスとして活用いただけます。ストレスチェックサービスを提供されている企業様との協業やサービス連携、共同提案のご相談も歓迎しております。

従業員と組織の成長を支援する新たな価値創出に向けて、ぜひお気軽にお声掛けください。

そんな想いをお持ちの企業様、コンサルタント様、ストレスチェックサービス事業者様からのご相談をお待ちしています。

ぜひ、一度意見交換ができると嬉しいです。