今回はGoodモチベーションのデータを用いて、第2弾!!
Z世代とのその他との「社風・経営について」の意識、行動の違いをまとめて、推察して見ました。 

 



Z世代のトリセツとしても、面白いwと言ったらZ世代に怒られそうだが、私を含め、おじさんには大いに学びになるw

■ 社内の風通しについて(-0.11)
Z世代は「風通しが良い」と感じる傾向。
理由推察:
若手はまだ組織内で意見が求められる立場ではないため、不満を感じにくい。
上司・先輩との距離が近いことが多く、コミュニケーションに不満が少ない。

■ 会社の経営状態について(-0.27)
経営状態への不安が少ない。
理由推察:
Z世代は経営に直接関与しておらず、情報量も限られるため影響を感じにくい。
中堅・管理職に比べて経営リスクへの感受性が低い。

■ 会社の経営方針・情報共有について(-0.27)
経営方針や情報共有への不満が少ない。
理由推察:
若手は方針変更や情報不足が業務に直結しない場合が多く、不満として表れにくい。
全世代よりも「上からの決定事項に従う立場」であるため、情報不足を問題視しにくい。

■ 社内の雰囲気(社風)について(-0.15)
社風への不満がやや低い。
理由推察:
入社初期は新しい環境にポジティブな印象を持つ傾向。
中堅層以上は長期経験から「硬直した社風」「慣習」に不満を感じやすい。

■ 仕事の進め方、段取りについて(-0.59:最大差)
Z世代は段取りや仕事の進め方への不満が大幅に低い。
理由推察:
若手は上司や先輩の指示に従って仕事を進めることが多く、自らの裁量で段取りを決める必要が少ない。
全世代は非効率な手順や調整作業に悩むため不満が高くなる。
Z世代はまだ改善責任を持たないため、段取りへの不満が表れにくい。

総合的な傾向
・Z世代は 「組織や会社全体の仕組み」への不満が全世代より低い。
・不満が大きく現れるのは主に 個人の業務や裁量に関わる部分(業務量・難易度・興味関心など)。
・若手はまだ「組織の課題に直面する責任が少ない」ため、会社や社内文化への不満は抑制されている。

という推察になった。
最終的には、自分が入社を決めた会社!最初から不満があるわけではない。
Z世代の離職の要因としては、「社風や経営に関する理由」は、
ほぼ嘘と思った方が良いのでは? 
と個人的には思ってしまった。
みなさんの職場ではいかがでしょうか?w

コメントお待ちしておりますね。