正社員に契約社員、派遣社員にパート社員などなど同じ職場で働いているのに雇用形態がバラバラということはこの御時世珍しいことではなくなった。その中でも、業務委託は若干上記とは異なっている。そこの部署や業務の一部をまるまるある組織や企業が運営しているのである。外から見れば同じ会社だが実は違う会社が業務を遂行しているのであるが請負や業務委託自体も珍しくない。

国土交通省が、航空会社の客室乗務員を別会社へ全面委託することを容認する方針を固めた。もしこのことが決まれば、男性の憧れである客室乗務員、いわゆるスチュワーデスは航空会社の雇用ではなくなるということである。派遣に近いような形で客室乗務員を専門に雇用している会社が航空会社からお仕事を請負っているということになる。客室乗務員専門の派遣会社などができるかもしれない。法律が改定、一新すればそこには新しいビジネスチャンスが転がっている。

しかし、現在客室乗務員として勤務している人にとっては心穏やかではない。当然自分の立場が危なくなるからだ。簡単に言ってしまえば人員整理に近い!最近も航空会社が人員を大幅に削減したばかりである。このように、年齢や職業など雇用したい時だけ雇用するという形態が多くなりつつある。そんな不安雇用の時代の中で生き抜いていくためには長期の戦略が必要になってくいそうだ。客室乗務員は女性なら誰もが一度は憧れる職業であるために、単なる興味本位で目指すのはリスクが高いかもしれないが、見方を変えれば男性ウケは当然良いわけで・・・。寿退社を目指すにはいいのかもしれない。

航空労組連絡会このような全面委託に対して、反対をしていおり国交省に講義をしているようだからすぐに人員が動くということはなさそうだが、今後の動向が気になる業界ではある。 


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