最近導入された三角合併!これによって日本の企業はさらに外資に狙われるはめになった。親会社の資本力を使えるとは大企業はM&Aし放題である。外資というとどんなイメージを持っているだろうか?実力主義?給料が良い?待遇が良い?こんな良いイメージもあれば、リストラ、語学が必要、ライバルが多いなどキツイというイメージもあるのかもしれない。日本企業は会社とは家族であるという概念があり、協力し合う安定型の経営手法だった。それが、最近はガラリとアメリカ資本主義経営にシフトチェンジしている感じである。 

シフトチェンジといえば、敏腕経営者でカルロスゴーン社長。ゴーン体制初の営業減益をだし、日産自動車は、常勤取締役に支払う賞与を今夏は支給しないことを決めた。これこそ海外の外資本経営手法である!目標達成が1年先送りとなったためと説明しているがとても厳しい!このビジネスに対しての厳しさが会社をより大きくし、利益を稼ぎだしているのだろう。

やはり日本の企業は若干ゆるいのかもしれない。外資と日本の経営手法が違うのは明らかだ。私は、外資的な手法は好きではないのだが、どちらを好むかは社員の好き嫌いだからどちらでも良い。外資であれば実力さえあれば上り詰めることも可能だが、失敗は即リストラにつながる。でもやはり賞与がないのは正直キツイかも・・・。



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