世のサラリーマンの多くは営業マンだといわれている。営業とは、自社商品サービスを売り込むことがお仕事になるのだが、売込む商品やサービスによってスタイルはさまざまである。また、売込む相手も法人などの企業であったり一般消費者をターゲットにしたものまで本当にたくさんある。また、営業マンのスタイルによっても売り上げが違うように何が魅力になって買うかは相手次第ということも言えるのだが、商品が悪ければ、売り上げを伸ばすことはできないし、安ければ利益が出ない。利益を出しながら売るということはとても難しいことだ。 

私が、昔営業マンをしたころに扱っていたサービス商品は質も悪いが値段も高額というなんとも売れないものだった。その時に、よく会社(社長)から言われたことは「営業マンが商品を好きにならないと売れない!」というものだ。結果的には私は売っている商品が好きにはなれなかった・・・。自分でも売れるようにあの手この手を模索はしていたのだが、お客からの突っ込みに対してもっともだなと妙に納得してしまっている自分がいた。転職したもののこの社長から言われた言葉の疑問は常に頭に残っていた。

最近、ある雑誌を読んでいたときにその答えが見つかったのだ。それは、自分が商品を好きにならなくても売れる!ということだ。営業マンが商品に惚れ込まなければ売れないという考えはもう古いというものだった。この御時世商品・サービスは巷にあふれている。自分が惚れこまなければ営業ができないのであれば、世の営業マンはみんな失業をすることになるだろう。当然、自分が扱っている商品にほれ込むことは悪いことではない。それができるのであれば幸せなことだが、それを強要することがダメだという。

この記事を目にしてから営業スタイルがこれから変わるかもしれないと思った。商品・サービスの質を向上させるのはもちろんだが、営業スタイルも新しいものに代えなければならない。その代表が根性論営業スタイルではないかと思うのだが・・・。あなたはどう感じるだろうか?



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