私が学生時代、映像制作をする授業があった。その中であるグループが「あなたは夢がありますか?」というドキュメンタリー風の作品を仕上げ上映会後の評論で、講師から「夢はだれでも持っているもの!夢がありますか?と聞くことが疑問!」と評価していた。確かに、誰でも夢はあるのかもしれない。たとえそれが小さな夢であっても・・・。

しかし、最近は、無気力に近い人たちが大勢いる。その時、その日を過ごせればいいと。おき楽という単純な言葉では片付けられない人も多い。当然、長い人生夢を持っていることに越したことはない。ヒットしている歌の歌詞やテレビ、映画などは夢のかなえる作品や応援するものが多い。あなたにも思い出の曲ぐらいはあるはずだ。

では、あなたは夢を諦めるのはいつですか?大きな夢であればあるほど叶う確率は低くなる。世間の大半の人は何かしら夢を諦めて今があると思う。すべての希望や夢が叶ってきたという人はよほどのことがない限りいないだろう。テレビに出てみたい、歌手になりたい、スポーツ選手になりたい、憧れの職業に就きたいなどいろんな夢がある。

一般的には、夢のタイムリミットは、時間とお金の限界である。時間というのは年齢ということもある。例えば、野球選手を目指して40歳までプロテストを受け続ける人はいないだろうし、就職にしても年齢制限があるものがある。それと平行して、お金である。ミュージシャンを目指すのはよいが、音楽だけで生計を成り立たせるのは大変である。このどちらかが尽きたときが夢へのタイムリミットが訪れる可能性が高い。

お金持ちになりたい、有名になりたいなど漠然と壮大な夢の場合は一生をかけて成し遂げる夢かもしれないが、1つぐらいは常に夢を持ちたいものだ・・・。  


●● 恋愛から教育・ビジネスまで! ●●

☆心理学をもとにあらゆる悩み・相談に対応した情報コンテンツを提供中!!  

*悩み・相談・恋愛・チャレンジ応援掲示板!!   

心理学・カウンセリングに興味ある人はこちら↓!!

http://www.keepnetwork.com