ある調査によると、大企業の3社に1社は月100時間以上の残業をする人がいるというデータが発表された。100時間というと、通常の1.5倍の仕事をしていることになる。これでは体を壊す人が現れて当然である。中には、残業代がでないという悲惨な状況で労働している人がたくさんいるということだ。下を見れば気がないのだが、事実である。

こんな悲惨な状況だからこそ、残業代の概念をなくすホワイトカラー・エグゼンプションに反対している人が約7割になり、賛成が2割に満たないという意見がでてくるのである。今の企業は残業でなりたっているということになる。残業代の浮いたお金が利益と直結しているのだから・・・。

残業にも2種類あって、仕事量が圧倒的に多く残業をせざるおえない人と、要領が悪く仕事量はないが、残業してしまう人。どちらも残業である。効率よく仕事をするということも能力の1つなのだが、できない人はなかなかできないのが現実である。

サービス残業ほどたちの悪いものはないのだが、上司や先輩が帰らないから帰れないという環境であれば尚更だ。以前私が勤めていた会社では、新人だからこそ、明らかに無駄足におわる現場まで直行直帰が許されないや上司が帰るのを待っているなど無駄に時間を費やすことがあった。いったん、サービス残業や長時間残業を恒例化してしまうと長時間労働への歯止めがなくなってしまう!! 

あなたは、長時間労働が常態化していませんか? 

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