就職難の時代はどこへやら?街を歩けばいたるところに求人誌のフリーペーパーが並び、インターネットでは少し検索を数え切れないほどの求人を目にすることができる。それは、アルバイトにパート、派遣に契約社員、正社員とあらゆる雇用形態を選ぶこともできる。数年前までは、就職氷河期といってあらゆる求人が減り続けていたのだが・・・。 

2006年の年平均の有効求人倍率は1・06倍だという。まさに仕事を選ばなければどこかに内定がでるということになる。これはある現象に似ている。それは大学全入時代の大学合格倍率と同じである。贅沢を言わなければどこかに大学に入学できる。就職ももはや同じ倍率になったということだ。

しかし、すべての求人に一人ずつ受けるわけではない。当然、人気の職種や条件の良いものに対しては数倍から、数十倍の応募があるわけだから結局は内定を勝ち取るのは難しいのが現状である。ということは、有効求人倍率が回復したからといっても、失業率は0にはならないということになる。求人の多さから、すぐに就職や転職ができると考えるのは軽率である!

すべては自分の目標のため、夢のため、スキルアップのために作戦を練るがある!!

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