その昔、学校関係のコンサルティングの仕事をしていた時がある。その時の、経験から言えば授業料を下げることは最終手段だと思っていた。生徒が集まらない、だから値段を下げる。この手法は一時的には生徒を集めることができる。しかしその後がキツイ!なぜならば、学校というものは生徒の学費しか収入がない。それを下げてしまうということは設備の値段などが削減されるということだ。いったん授業料を下げてしまえば、再び値段を上げることは至難の業なのだ。
この至難の業を大学が始めている。各大学が受験生の確保に苦労していることは周知の事実だが、受験料の割引制度を導入する大学が増えているらしい。早稲田大学が来年度入試で初めて導入するほか、拓殖大学は1回よりも2回受けた方が受験料が安いという新制度を設ける。大手予備校によると、全国の大学の半数近くが割引制度を取り入れているという。まさに、大学のデフレが始まったといわざる終えない。
そもそも大学の学費は非常に高額だ。もともとその不満はあったということなのだろう。実際に大学生は年間の半分はお休みなのだ。夏休み、春休みが2ヶ月ずつくらいある。単位の授業の履修が足りれば授業がないのと等しい。授業料を払う親としてみれば当然のことだったのかもしれないが、聖域の改革とも言えるかもしれない。
価格が下がるということには大いに賛成だが、さまざまな教育問題が叫ばれている昨今では、質を維持できるかという問題である。教育には莫大なお金がかかるものだから・・・。どちらにしても、学費という聖域までもが価格競争が激化しそうだ!!
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