今や人材派遣会社は、星の数ほどある。本当にたくさんある。有名な大手から、聞いたこともない中小やベンチャー・・・。重複して登録している人もいるにしても、そんなに契約社員や派遣社員がいいのか?と驚かされてしまう。

群雄割拠している人材派遣ビジネスだが、大手から中小まで目指すところは、まずは全国展開である。人材派遣のベンチャーは早く全国的な拠点を作ろうと必死になっている。なぜ?と思っていた私だが最近、その答えを教えてもらった。その答えとは、大都市は、派遣先を探すための拠点。地方は、人材を集めるための拠点だという。そのために全国拠点が欲しいそうだ!なるほど!地方では産業があまりなく、地元就職ができない人を派遣登録させて、東京、名古屋、大阪、神戸、福岡などなどの仕事がある都市に派遣させようというのだ。 

昔の、集団就職と言うか、出稼ぎというか・・・。仕事求めて、都会へという構図が一段と強くなったのかもしれない。

そして、どの人材派遣会社も将来的には学校が欲しいと言う!人材派遣や人材ビジネスを手がけている社長さんは、必ずといっていいほど、教育業界に参入したいと言う。その要因は、やはり、生徒を教育させ卒業生は、そのまま人材ビジネス派遣や会社で使ってしまおうと言う戦法!やはり、人集め目的のようだ。これからは、若年層が減少する一方。やはり、若い世代を取り込むには、学校ごとという発想のようだ。

現在、どの学校も生徒集め自体に困窮している状態である。学校運営に参入したい人材派遣会社やビジネス会社は、専門学校や大学をM&Aするだろうが、卒業後の登録をたくらむ前に入学者を集められるかが問題だ・・・。 

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