人材サービスの営業は、
「人が決まるまで」は語れることが多い一方で、
決まった瞬間から会話が止まりがちです。
理由はシンプルで、
採用後の状態について語れる材料を持っていないから。
企業が本当に知りたいのは、
「この人は活躍しているのか」
「現場は安定しているのか」
でも、その問いに感覚以外で答えられる場面は多くありません。
その結果、次の商談は
「また人が必要になったら連絡します」で終わる。
ここに、人材サービスが
“単発で終わってしまう構造”があります。
もし、入社後や配属後の変化を
数字や傾向として共有できたらどうでしょう。
それは単なる報告ではなく、次の提案の入口になります。
採用条件の見直し、受け入れ体制、配置の工夫。
営業の会話は、依頼待ちから一歩踏み込んだものに変わります。
人材サービスの価値は、
人を連れてくることだけではなく、
人がどう機能しているかを言語化できること。
採用の“その先”を、
あなたの会社ではどう扱っていますか?
現場ではどんな工夫をしていますか?
ぜひコメント欄やDMで教えてください。
同じ立場だからこそできる、
リアルな意見交換ができたら嬉しいです。











