臼井流「最高の結果を出す人の話し方」
< タイミングが合わず
感謝を伝えられない時には >
お土産を
買ってきてくれた上司に
感謝を伝えたいけれど、
社内で
顔を合わせるタイミングが
合わなくて
伝えられずじまいとか、
たまにしか
顔を合わせない知人が、
陰ながら
応援してくれていた
と後で知った
という場合が
あると思います。
このような
顔を合わせる機会が
ない人にこそ、
「ありがとう」を
伝えるのが大切です。

そこで活きるのが
「メール」です。
短めの文章で
良いですから、
できる限り早く
メールをしましょう。
食事をごちそうになったら、
「ごちそうさまでした。
楽しかったです」
「ごちそうさまでした。
本当に美味しかったです」
応援してくれた相手には、
「いつもお心にかけていただき、
ありがとうございます」
「いつもお心にかけていただき、
感謝しております」
ビジネスシーンでは、
特に大切なことなので
忘れないようにしましょう。
臼井 由妃(うすい・ゆき)
健康プラザコーワ、
ドクターユキオフィス代表取締役
<日経BIZアカデミーより抜粋>