期間契約社員として
工場で働いていた機会も
終わってしまい。
一路、実家へ戻った
はいいのですが、
どうも居心地が
よくありません。
そこで思いついた海外渡航。
中国の昆明にて
お知り合いになった
日本語教師の由美さんの
生徒さんの崔さん。
そしてその
崔さんのご主人の張さん。
この方は役所の
他地域からの訪問者・・・。
つまり
お客さんですが、
その方たちを饗すお仕事を
しているそうなのです。
由美さんが言うには
張さんは
例えばお料理など
何でも器用にこなす
そうです。
”ホーッ!
それは奥さん想いの
ご主人ですね。”
と私が言いますと・・・。
張さんは、
「昆明の女性は
何も出来ない!」
「料理とかも任せられない!」
「僕が全部やります!」
・・・と、
ハァ~ッ
なるほど!
男尊女卑とも
とれる言葉ですが・・・。
そう言えば
中国の家庭では
男性が客人を饗す
習慣がある
と聞きました。
おそらく
効率の面と習慣から
そう言う
家庭での役割りを
割り振ったの
でしょうネ!
