期間契約社員として
工場で働いていた機会も
終わってしまい。
一路、実家へ戻った
はいいのですが、
どうも居心地が
よくありません。
そこで沖縄行きを決断。
それから離島を目指します。
与那国島での観光です。
当時、ふとした偶然で
民俗資料館へ
たどり着いたのです。
そこでこの地(与那国島)の
歴史をここの館長さんから
うかがったのでした。
歴史と言うのは
神話も含めて
現実的にはあり得なさそうな
お話があったりすします。
ここの歴史でも
1522年(大永2年)に
琉球王朝の支配下に
組み入れられるまでは、
女首長サンアイ・イソバの
下で独立国であったそうです。
身長が八尺(約242cm)と
怪力で知られ、
4人の兄弟を島内に
配置して治めていたとか・・・。
しかし1500年、
琉球王府が南下してきて、
宮古島の首長が
軍兵船団で上陸した。
サンアイ・イソバは、
敵の不意の上陸を
夢で知ったという。
どうも彼女には
シャーマン的な能力が
あったみたいですね。
しかし、
サンアイ・イソバの兄弟で
それぞれ村長だった
二人が殺された。
サンアイ・イソバは
生き残った村人を集め
侵入軍を撃退したという。
O H !
彼女には
軍人的な采配も
あったみたいですネ!
何と琉球王府の侵略に
戦さ前に多くの巫女で
敵軍を呪詛したとも
あるそうです。
