派遣労働について(771) | アナタの人生残りあと何年?最高の人生の送り方とは!

アナタの人生残りあと何年?最高の人生の送り方とは!

人はこの世を去る前にやったコトには後悔はないが、やらなかったコトに関しては遺恨を残すと言われています。では、後悔する前にやってみませんか!世界がアナタの活躍を待っていますヨ!





臼井流「最高の結果を出す人の話し方」





( お茶一杯

かれる人、われる人 )




営業や販売、商談で

一日得意先を回っていると、




さっきお茶を

飲んだばかりなのに、


訪問先でまたお茶を

出されることがあります。






夏場ならば、

「暑いなか、ご苦労さまです、

一服して下さい」と。




どこに行っても、

キンキンに冷えた麦茶や

アイスコーヒーが出てくる。





それはあなたへの

気配りなのですが、


体が冷え切っている

場合もありますね。




好意は分かって

いるのですが、


「本当は熱いお茶が

飲みたいのに」


と、思ったりもします。





そんな時、


「どうぞ、

冷たいうちに」


と麦茶を勧められたら、

あなたはどうしますか?




(1)すぐに飲む



(2)のどが渇くのを待ってから、

   あるいは体の冷えが収まってから飲む


(3)少しだけ口をつける



(4)飲まない




(5)「お手数をおかけしますが、


    温かいお茶をいただけけますか? 

    体が冷えているものですから」


    などと、お願いする




さまざまな対応

考えられますが、


気配りができる人は、

(1)のようにするでしょう。









相手の気配りには

すぐに対応するのが、

大人の気配りだからです。




の立場になれば

分かりますね。






麦茶もコーヒーも、

出すまでには


濃さ、温度、カップ

やグラス選び、


美味しく飲んで

いただくために、


たくさんの

気配りがあります。





を入れた麦茶を

用意してくれた場合に、


すぐに飲まず放置して

おいたら氷が解け、


ちょうどいい濃さ

入れてくださった

麦茶も台無しになります。




熱いものは熱いうちに、

冷たいものは冷たいうち

いただくのは、


料理に限ったこと

ではありません



当たり前のように

飲んでいる、

仕事の場で出される

お茶やコーヒーこそ、

むしろ気を使うべきでしょう。



それは私自身の

経験からもいえます。




臼井 由妃(うすい・ゆき)
健康プラザコーワ、
ドクターユキオフィス代表取締役