派遣労働について(701) | アナタの人生残りあと何年?最高の人生の送り方とは!

アナタの人生残りあと何年?最高の人生の送り方とは!

人はこの世を去る前にやったコトには後悔はないが、やらなかったコトに関しては遺恨を残すと言われています。では、後悔する前にやってみませんか!世界がアナタの活躍を待っていますヨ!




臼井流「最高の結果を出す人の話し方」



こんな「あいづち」をする人と

また会いたい!




 N G な あいづちを

打っていませんか? >





人には良くも悪くも

話し方にクセがあります。



クセは自分では

気づかないものです。




あいづちにも

クセがあって、


短い言葉だけ

耳に残りやすく



知らず知らずのうちに

相手を不快にさせている

場合があります。








私自身、

実際耳にして


違和感を覚えるのが

次の二つのあいづちです。






1、重ね言葉のあいづち


2、省略型のあいづち





1、「重ね言葉のあいづち」とは、

同じ言葉を

何ども繰り返すパターンです。









例えば、



●なるほど、なるほど、なるほどね


こうなると、

もはやギャグです。


納得している

とは考えられない



ばかにされている

印象は否めません。





●ほう、ほう、ほう~


共感してくれた

と捉える方も


いらっしゃるかも

しれませんが、



適当に聞いている

のではないかと、

誤解を招くあいづちです。






2、「省略型のあいづち」とは、

言うべきことを

端折って示すパターンです。




例えば、


●「……だよね


相手の発言を

横取りするように同調する。




●「……ですか


納得した様子を端折って、

独りごとのように伝える。




●「……でしょうでしょう


重ね言葉のあいづちと

省略型の合わせ技とも、

言えるものです。




このようなあいづちを

最近頻繁に耳にします。




相手の話に興味を示し

精一杯あいづちを

打っているのは

分かりますが、



どうでしょうか? 

私にはうわの空

聞いているような印象です。





臼井 由妃(うすい・ゆき)
健康プラザコーワ、
ドクターユキオフィス代表取締役

<日経Bizアカデミー電子版より抜粋>