派遣労働について(650) | アナタの人生残りあと何年?最高の人生の送り方とは!

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人はこの世を去る前にやったコトには後悔はないが、やらなかったコトに関しては遺恨を残すと言われています。では、後悔する前にやってみませんか!世界がアナタの活躍を待っていますヨ!




臼井流「最高の結果を出す人の話し方」




漫才のように

会話を弾ませる3つの方法



前回の記事で、

話を遮る人の例をあげました。




遮られた相手にとっては、

気持ちのいいものでは

ありませんが、



その話に

興味があったり、



好奇心が旺盛ゆえ

行動だと考えれば、

少しは

理解できるのでしょう。





しかし、

何でも我先に

話題に割って入り、


ペラペラしゃべるのは、

理解できるものでは

ありません





話題を持ち出すのは

話をしたいから、


相手に伝えたい

からであって、



それを横取りされたら、

憤慨するか黙るかです。




あるいは、

非常識な相手だと、

避けるようになるかも

しれません。





誰かが、

ある文学賞を受賞した

小説の話をし始めたとします。






A氏「いやぁ~ あの小説は

素晴らしかった。


審査員の●●氏

推したそうだけど、

分かるな。


20年ぶりに、

最年少受賞の記録

塗り替えたんだって。

それで……」





B氏「そうそう、

20年前に受賞したのは

○○さんだった。


そう言えば、

○○さんは、3年ぶりに

新作を出して50万部だって、

凄いよね。

それが来年映画化されて……」








こんなふうに

横から話を取られたら、

いい気持ちは

しないでしょう。




ましてや、

話の中身


自分の話そうとしていた

内容と同じだったら、


余計にいらつくはずです。




こうなると、

興味や好奇心を理由に

許す気にはなれません




相手(A氏)は、

知識を披露したいから

話しているのです。




悪気はない

とはいっても、


邪魔しない気遣い

するべきでしょう。




でもそれでは、

盛り上がらない



かえって相手に、

失礼ではないか

と思う向きもありますね。





会話は

言葉のキャッチボールであって


「そうですか」


なるほど


「ふ~ん」


「凄いすね


「さすが」と、



頷いたり

あいづちを打っている

だけでは、



お互い

面白くないのも

事実です。




演説や独演会

のようになれば、

退屈です。




かといって

ボールを奪い合うのも、

大人気ないですね。




臼井 由妃(うすい・ゆき)
健康プラザコーワ、
ドクターユキオフィス代表取締役

<日経Bizアカデミー電子版より抜粋>