派遣労働について(608) | アナタの人生残りあと何年?最高の人生の送り方とは!

アナタの人生残りあと何年?最高の人生の送り方とは!

人はこの世を去る前にやったコトには後悔はないが、やらなかったコトに関しては遺恨を残すと言われています。では、後悔する前にやってみませんか!世界がアナタの活躍を待っていますヨ!




臼井流「最高の結果を出す人の話し方」




芳醇な」よりも

「パッションフルーツの香り」のワインを!

 ピンとくる会話のコツ




すごく、ちょっと

かなり、まあまあ……


などは

何気なく口にする言葉ですが、



主観的な表現であって

伝える人は理解していても、

相手には伝わりにくいものです。




他愛のない

おしゃべりならば

いいのですが、



仕事の依頼や誘い、

商品説明や営業など、


ビジネスの場では、

主観的な表現は

極力避けるべきです。





笑い話のようですが、

高いビルという事実を

説明する場合、



主観的な表現をすると、

こんな誤解も生まれます。










高いビルとは

「60階建ての超高層マンション」

という意味で伝えたつもりが、



相手は

総工費が高い=お金をかけたビル」

と受け取ったのです。



これは実際あった、

私の勘違いです。



はやい電車を利用する」

という説明でも、



「朝早い時間に出発するのか」


「速い電車=新幹線や特急に乗るのか」、



文字(漢字)では分かっても、

話し言葉では伝わりにくいのです。






数字やサイズを示しながら、

的確に伝える努力をする。



客観的な表現を

身につけるのは

誤解や間違いを防ぎ、



仕事を円滑に進めるうえで

大切なことです。




臼井 由妃(うすい・ゆき)
健康プラザコーワ、
ドクターユキオフィス代表取締役

<日経Bizアカデミー電子版より抜粋>