臼井流「最高の結果を出す人の話し方」
印象がみるみる変わる3つの話し方
久しぶりに会った人には
「お変わりありませんか?」
しばらくぶりに
お会いした人に、
あなたは
どんな言葉をかけますか?
「お久しぶりです」
「お元気でしたか?」
もっとフランクに
「しばらく! 元気?」
という場合も、あるでしょう。
構えず飾らず話すのがいい
とはいっても、
会わない間に
どんなことがあったか、
分かりませんね。
病気をしたかもしれませんし、
仕事がうまくいっていない
可能性もあります。
何事もなければ
いいのですが、
そういう場合
ばかりではありません。
「お元気ですか?」の
フレーズは、
久しぶりに会った人への
挨拶としては無難です。
しかし悩みを抱えていたり
トラブルに巻き込まれている時に
「お元気ですか?」は、
上滑りな印象を
持たれてしまいます。
「元気なんかないよ」
とは言えませんし、
顔を曇らせ
「……実はこんなことがあって」と、
語り始めるわけにもいきません。
「お元気ですか?」は
「健康」がテーマですから、
それ以外の反応を示すのは
難しいのです。
ではどうしたらいいのでしょうか?
臼井 由妃(うすい・ゆき)
健康プラザコーワ、
ドクターユキオフィス代表取締役
<日経Bizアカデミー電子版より抜粋>
