派遣労働について(572) | アナタの人生残りあと何年?最高の人生の送り方とは!

アナタの人生残りあと何年?最高の人生の送り方とは!

人はこの世を去る前にやったコトには後悔はないが、やらなかったコトに関しては遺恨を残すと言われています。では、後悔する前にやってみませんか!世界がアナタの活躍を待っていますヨ!




臼井流「最高の結果を出す人の話し方」



”他人の言い間違い

軽く流すのが大人の流儀”



ー大人の対応で救われた間違いー



約束した日を勘違いして、

1日早く相手先を

訪問してしまったことがありました。




7日午後2時に伺うべきところを

6日の午後2時」
に訪問する、

考えられないミスです。



当然相手は面食らいますね。



相手:どうしたの?」


私:「何で?」(驚く相手を尻目に)


相手:「アポイントは、明日だったよね? 」


私:「えっ? 今日ですよ。

   私に限って間違うはずがありません」
(と言い切る)


私:「大丈夫? ●●さん、

   ボケたんじゃないの?」


 失礼なことまで言いだす始末でした。



何しろ私は

「待ち合わせは絶対今日だ」

と信じていますから、

堂々とした態度なのです。




ここで相手が怒りだしていたら、


「明日だ、今日だ」

「わからずなどと、


押し問答が果てしなく

続いていたでしょう。



そのうち手帳やメモや

スケジュールボードを示して、

私のミスがあらわになって……。




しかし、

相手は大人の対応

してくださったのでした。










「臼井さんがそう言うのならば、

今日なんだろうね(苦笑い)」




「そう、今日だったね」

(自分を納得させるように)



私に恥をかかせないための、

気配りをしてくださったのです。



ミスをする私が悪いのですから

何を言われても仕方がありませんが、



こうした対応を

私だったらきたでしょうか?



後に事実がわかり平謝り

お詫びの手紙も書きました。




大人の対応をして下さった

●●さんを、見習いたい

と記して。




臼井 由妃(うすい・ゆき)
健康プラザコーワ、
ドクターユキオフィス代表取締役

<日経Bizアカデミー電子版より抜粋>