少子高齢化による
労働力不足が言われていますが、
国内には育児や介護のために
職に就けない女性が
220万人以上いると
言われているそうです。
そこで提案されたお話しが、
ベビーシッターや
家事代行サービスに従事する
外国人労働者の受け入れなんです。
でも・・・。
外国人の日本での就労は
いわゆる「単純労働者」の
受け入れはできないこと
になっているそうです。
(いわゆる「単純労働者」は受け入れられない・・・)
その理由としては、
治安の悪化や、
日本人の失業の増加、
あと、日本人の心情としては、
日本人が就きたくない仕事を
外国人にさせるコトに対する嫌悪感
の様なモノがあるそうです。
確かにそれはそれで、
理解できますよね。
その対策としてあげられた案は、
人材派遣会社などによる
外国人を雇用しての
個人宅への家政婦や
シッター派遣だそうです。
個人雇用がダメなので、
企業が雇用するカタチに
しては?
と言うコトなのですね。
これは企業側としても
ビジネス・チャンス!
ではないでしょうか!!
