☆重金属について<39> | アナタの人生残りあと何年?最高の人生の送り方とは!

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引き続き重金属について

探ってゆきたいと思いマス。

今回もアルミニウムについてです。


その摂取元として胃腸薬を続けます。






それでアルミニウムですが、

制酸薬の方に含まれる様です。




それで


制酸剤として使われるお薬は塩類で、
陰イオンには炭酸塩、重炭酸塩、
クエン酸塩、リン酸塩およびケイ酸塩があり、

陽イオンにはナトリウム、アルミニウム
マグネシウムがあります。」



なるほど。



「もっともよく使われるのは、
水酸化物で、

アルミニウムマグネシウム
水酸化物が繁用されております。」



なるほど。



それで特徴ですが、


○水酸化マグネシウムはもっとも速く
胃酸と反応する不溶性の制酸剤。


○ 水酸化アルミニウムが胃酸を
中和する速度は、胃内容排出時間に
比べ非常に遅いので、
空腹時の胃酸ですら中和することはできません。




それで欧米では両者の1:2の混合物

副作用をおさえた制酸剤として

繁用されているそうです。




それでおカラダへの影響ですが、




アルミニウムマグネシウムを含む
制酸剤は、重曹のようには吸収されず、
腸管を通って糞便中に排泄されます。」





それなら

どちらを使っても
問題ないのでは

そう思いますいよネ!





制酸剤あなたはアルミニウム派?
それともマグネシウム派?)






それぞれのおカラダへの作用に

ついてですが・・・。






アルミニウムを含む制酸剤は、
ときに重篤な低リン酸血症を発症しますが、

健常人ではこのような
有害作用は認められません。

一般に制酸剤を慢然と使用すると、
腎結石ができやすくなるそうです。 」





制酸剤の長期の使用は控えましょう

と言うコトですネ!




「水酸化マグネシウムでは、
常用量を長期間服用しても、

腎機能の正常な人では血漿中の
マグネシウム濃度は殆ど上昇いたしません。




排泄は主として腎臓で行われるので、
腎不全の患者では血中濃度
中毒量に達する場合もありますが、



アルミニウム脳症のような
重篤な疾患を誘発することは
報告されておりません。」





アルミニウムマグネシウム

とするとマグネシウムの方に

軍配が上がる様ですネ!





それで・・・。


「普通は胃から分泌される胃酸

腸内に蓄えられているアルカリ成分

(重曹)によって中和され、

全身の酸-塩基平衡に影響を

及ぼしませんが、



制酸剤の投与で胃酸が中和されると、

このサイクルが乱れてしまい、

腸に内在する余った重曹は

体内に移行し*アルカローシスとなります。」



アルカローシスとは?

生体の血液の酸塩基平衡は一定の
pH(7.4)になるように保たれている。

平衡を塩基性側にしようとする状態を
アルカローシス(en:alkalosis)と言う。





やはり

触らぬ神に祟りなし。

疑わしきは使わない。


お薬はなるべく服用しないことが

肝要かと思われます。