会社を辞めずに、富山へUターンしました -38ページ目

会社を辞めずに、富山へUターンしました

地方在宅勤務とノマドワークで、
始めてみました富山生活。

今年の冬も、富山駅は極寒です。

駅の改札内に待合所のない富山駅では、
早朝発の「はくたか1号」をホームで待つ間に、
身体の芯から冷えきってしまいます。
去年にも書きましたが、今年も状況は変わっていません、、

6時43分頃に、ようやく列車が到着。
ホッとする瞬間です。

いつもの7号車に席を確保すると、
ささやかな楽しみがあります。
妻殿手作りの、朝の軽食です。

始発の「はくたか」に乗るには、
5時台に家を出ないと間に合いません。
よって、基本的に食事は摂らないのですが、
そんなボクを気遣って、
妻殿が電車内で食べれる軽い食事を持たせてくれます。

メニューはおにぎりが多いのですが、
サンドイッチということも。
どうやら、今日はおにぎりが2個のようです。

さて、ミラージュランドの観覧車が見え、
気分も落ち着いた頃に、
妻殿に渡された包みをおもむろに開くと、
想像していた通りの2個のおにぎりと、
想像してなかった小さなサプライズが一緒に現れました。

おにぎりを温める、小型の使い捨てカイロです。
おにぎり&カイロ
(右側の白い小さな袋がカイロ、黒いものは海苔)

カイロを手に取ると、小さいながら力強い暖かさが。
おお、わが妻よ!
この小さな心配りが、
富山駅6番線で冷えきった
オレの身体と心を大きく温めてくれるぜぃ!


さっそくひと口ほお張ると、
う~ん、ほんのり暖かくて、マイウー。

ところで、具は何かと思っていたら、
中から出てきたのは牛丼の具ではないですか!
妻殿よ、独創が、独走しています。
この具には、温かさが何よりの調味料です。
牛丼おにぎり

もう一つは、わが家の定番の塩ワカメでした。
シンプルでいい感じです。
ワカメおにぎり
別添えの海苔もパリパリです。
海苔は、東京に住んでいた頃から愛用している、
北区滝野川の「小川海苔店」の「寿司はね」です。
家庭用の海苔としてはレベルが高くてリーズナブル。
いまでも東京での仕事の合間に買い求めています。
(「寿司はね」はお店のみの販売なので。)

あっという間に2個とも平らげて、おなか一杯。
大きめサイズのおかげで、軽く「腹がう~ぃ」状態です。
(「腹がう~ぃ」とは、「お腹がいっぱいで苦しい」的な富山の言葉です)
妻殿、いつもありがとう!

役目を終えた小さなカイロくんは、
いまボクのポケットのなかを暖めてくれています。
気がつくと、親不知を通過中でした。
親不知通過中

※一応念のため書き添えます。
 食品を保温することは、
 携帯カイロ本来の使い方とは異なりますのでご注意を。
 また、食品衛生の面でも本来は推奨される使い方ではありません。
 最低限、我が妻殿のようなきめ細かな配慮が必要と思います。
(食べ物と接触しないとか、いつ食事をするかが明確とか、汁物ではないとか、
 季節とか、その他いろいろです)



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