うっかりしていました。
3月に新幹線がやってくるのでした。
なのに、移動コストやチケットについての調査をすっかり忘れていました。
思えば、新幹線の運賃がいくらかも知らない体たらくです。
これはいけません。
ということで、北陸新幹線ができたら、料金がどうなるのかを調べみました。
(こんなこと、もう皆さん良く知っておられるのかもしれませんが)
さて、調査開始早々、大変なことがわかりました。
なんと、北陸新幹線には「回数券」が設定されていません!
(皆さん、もうご存知かもしれませんが、、)
これは困りました。回数券の割引率は馬鹿にできません。
さらに調べてみると、
フリー区間が設定された、おトクなきっぷ系が軒並み廃止になるそうです。
具体的には、JR西日本の「首都圏往復フリー切符」や、
JR東日本の「北陸フリー乗車券」などです。
ということで、割引系の切符は全滅!
念のため富山駅南口のみどりの窓口でもお聞きしましたが、
やはり、回数券やフリー切符の類は、開業当初は設定されないとのことでした。
具体的なコストアップは、
片道で1,880円!!
(現在の富山ー東京回数券の1枚分(65,100円÷6=10,850円)と、北陸新幹線開業後の普通指定料金(12,730円)の差額)
うーん、17~18%のコスト増です。イタいなー。
とはいえ、在来線から新幹線に格上げされるわけですから、
コストアップもいたしかたありません。
そう思いながらJR東日本のリリースを読んでいると、
ネット予約やチケットレス予約で割引を受けられることがわかりました。
具体的には以下のサービスです。
(1)
「えきねっとトクだ値」
(「えきねっと」というネット予約サービスで予約が可能な割引)
(2-A)
「モバイルSuica特急券(モバトク)」
(携帯で特急券を予約すると割引になるらしい)
(2-B)
「スーパーモバイルSuica特急券(スーパーモバトク)」
(上記のパワーアップ版らしい)
これらのサービスは、現状の「はくたか」にはなかったサービスなので、
検討の価値がありそうです。
まとめてみると、こんな感じです。

なお、「トクだ値」「モバトク」「スーパーモバトク」はカードの登録が必要です。
経費精算のことなども考えながら、検討する必要がありそうです。
さぁ、どうしようかな、、、