会社を辞めずに、富山へUターンしました -29ページ目

会社を辞めずに、富山へUターンしました

地方在宅勤務とノマドワークで、
始めてみました富山生活。

思えば、
昨晩からどうにも調子がいまひとつでした。

今朝は少し冷え込みました。
そのせいか、家を出るときも何となくしっくりきていませんでした。
富山駅に着き、まだ寒いホームで「かがやき502号」を待っていましたが、

そのうち、ボクの下腹部が何やら騒ぎはじめました。

どうやら冷えたようです。

経験的に、これはいけない状況です。
あと3分ほどで列車が到着する予定ですが、落ち着きません。

孤独なチキンゲームの始まりです。

無言で九九を唱えたり、
電光掲示板に表示される「はくたか号」の停車駅を
(もちろん無言で)読み上げたりして精神統一を図りますが、
そんな努力もほとんど効果なく、
徐々にのっぴきならない状態になってきました。

これはいかん、と思った時に、
やってきました「かがやき502号」です。
(写真を撮る余裕もありません)

列車に乗り込んで早々、トイレに向かいました。
ということで、今日は北陸新幹線のトイレのレポートです。

これが北陸新幹線のトイレです。
トイレ全景

ちょっと驚きました。
乗り込むと、
「いらっしゃいませ~」
と言わんばかりに便座が自動的にオープンします。
便座
これにはビックリ。
己の状況を忘れて、しばし見入ってしまいました。

いかんいかん、
急いで支度をし、臨戦態勢に入ります。
ふと右手を見ると、そこにはスイッチがズラリ。
なんとウォッシュレット付きではないですか。
と要れ操作パネル
これは個人的にありがたい装備です。
ほんのり暖かい便座は暖房機能付き。

目の前の鏡の下に、
洗浄ボタン(手かざし式)とSOSボタンを押し間違えないよう、
注意が書かれたステッカーが貼られていました。
トイレ注意書き
確かに、ここには
青い洗浄ボタン、
ウォッシュレットの操作スイッチ類、
赤いSOSボタンが一直線に並んでいるので、
つい押し間違うかも。

ふー、とにもかくにも危機を脱しました。
しかも、思わず快適なひと時を過ごせました。

あらためて奥の壁面をみると、
ベビーベッドがありました。
赤ちゃん台
赤ちゃんのオムツ交換も可能です。

便座の向かいには手洗いボウル。
手洗いボウル

座って正面には赤ちゃんホルダーも完備。
トイレ正面
鏡は幅が狭いながらも、天地方向に長いため、
女性の方がちょっとした姿見としても利用出来そうです。


最後に、
列車におけるウォシュレットの普及状況を調べてみました。

新幹線車両ではE5系(東北新幹線はやぶさ等)は
グランクラス・グリーン車のトイレにのみ採用されているようです。
E5系の車内(「座席探訪」さんのサイトです)

E6系(東北新幹線こまち等)は
グリーン車・身障者用トイレにのみ採用。
E6系の車内(「座席探訪」さんのサイトです)

東海道新幹線のN700系は
ウォシュレットはないけど、便座は自動開閉です。
N700系の車内(「座席探訪」さんのサイトです)

といった感じです。
(※ネットの情報をざっと拾っただけなので、最新かつ網羅された情報ではありません)
ウォシュレット完備の北陸新幹線は、
ちょっとポイント高いです。

(とはいえ、トイレなどお見せしてすみません、、、)

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