ゲームプレイ『マリア』
一昨日と昨日にかけてマリアというゲームをプレイしました
『マリア~君たちが生まれた理由~』
発売日:1997年12月11日
ジャンル:テキストアドベンチャー
ハード:プレイステーション(セガサターンでも発売)
発売元:アクセラ
一昨日プレイした時は糞臭がして開幕3時間で止めたんだけど
昨日続きをやってたら後半からが非常に面白かった
実際これを買ったのは3年前でやらずに放置
そして一昨日積みゲー消化活動を行った結果このゲームソフトが選ばれた
主人公「高野潤」は慈愛堂病院の医者であり、そこへ事故で入院して来た「マリア」と出会い、マリアに纏わる事件や謎の真相を暴いていく
という話なんだけどね
サウンドノベルズは結構やる方なのでこういったテキストアドベンチャーは抵抗無くプレイ出来る
基本的には画面が半分に割られ下部にテキストが表示される
ディスク3枚組で、プロローグとエピローグを含め全9話構成
だがしかし何とディスク1枚目はオープニングムービーと10分程度で終わるプロローグで終了してしまうという
これは完全にプレステクオリティにはしゃいでしまった感満載の構成となっている(笑
プレイステーションなんでグラフィックのクオリティはアレですが
当時はこれでも綺麗だったんですよ
プレイステーション時代は似たゲームがたんまり出ましたから
話が終わる事にエンディングが流れセーブ画面が出ます
そこでしかセーブができません
これは最悪です(笑
途中に探索モード的な物があってね
そんときだけ主観モードになって部屋を調べられるんだけど
移動範囲がまるでMJというゲームと一緒で笑った
方向キーを短く押そうが長く押そうが移動する範囲が決められていて勝手に動いて勝手に止まる
私はこういうシステムが大嫌いなので1度目の探索モードは夏蜜柑に任せました
有難う(笑
3話あたりから結構面白くなってきてね
システムの1つにパソコンをいじれるモードがあって
丁寧にも壁紙を変える事が出来たからエジプト神話の壁紙にしたのさ
遊戯王好きな感じで(笑
で、ストーリーを進めて行く事によってマリアが多重人格である事が分かってくるんだよね
マリアの中には4人の人格があるんだけど
ここでまさかの遊戯王ですよ(笑
エジプト神話にまつわる説で
イシス
セト
ホルス
オシリス
という名前の人格が存在していた訳です
セトの話し方が「医者さんよぉー!」とか「お見通しだぜ!」とか語尾に「ぜ!」とか「よぉ」が不自然に多く、ホルスも口調が完全に遊戯王だったので
制作者の一人に遊戯王好きが居たんだなと勝手に決め付けました
年代的にはズレがあるけど
後半は結構のめり込んでしまって
最終的には一番良いEDを見る事が出来ました。
ストーリー展開は先が読める単純な物だったけど
先が気になる綴り方や主人公の心境等が私にはツボだった(笑
まとめると
プレイステーション時代の事を考えグラフィックはこれでも○
ストーリー性には捻りが無い上にエジプト神話が浮いた存在だったのが痛かったけど展開の仕方はとても良いと思う
ただ、ゲーム性としては、全エンディングが4つある中で、全9話の中の4話と7話にしか分岐点が無いのはうんこでした
これは後にネットで調べて吹いた
よってこのゲームは
『並ゲー』
です!(笑
マリア2もあるので、今度探して買ってきます。
プレイは何年後かに(笑
わすれもの
昨日通勤中の電車内にファイルケースを忘れてしまってね
その中には企画書類やノート、なんと大企業様のファイル等が入っていてね
紛失届出して何回も問い合わせたんだけど「みつからない」って言われてたからもう死んだと思ったんだ
けど昨日の帰りに地元駅で聞いたら拝島に届いてるって言われて涙目
どうやら返ってくる様だ
取りに行くのは私だけど
本気で焦った…
いや本当に良かった…
企画書頑張らなきゃ…
デザイナーも良いけどもしかしたら本当にプランナーの方がやりたいのかも
ただゲームプランナーだけで食っていくのは無理なので勿論デザインも手掛ける
というなんとも夢のある話
夢を見るのは自由ですよ(笑
でも私が作りたいゲームってターゲットの幅が狭いからちょっと厳しいのよね
HN変えました
まぐすって名前結構いるんですね
なので名前ちょっと変えました
まぐす
↓
まぐすカントク7(セブン)
カントクって読んだりセブンて読んだり何でもいいです
まぐすは一応付けときますね

