企画
私は将来キャラクターデザインがしたくて、現在2Dデザイナーとして視力削りながら(笑)働いている訳ですが
最近企画をしたいという事に気付いてからは、企画に回りたいという気持ちが上回ってしまってもう大変です
この間軽い気持ちで企画したいという意志をちょこっと口走ったら企画部署まで連れてかれて
企画書の書き方や参考になる書類を見せて貰ったりでスピーディーに事が進んで焦りました
上手く切り上げて帰宅しましたがまさかここまで簡単に企画に参加させて頂けるとは…
しかし時間は掛かりますよと。
だいたい素人が提案する物なんて既存してるだろうし
私だってまだまだ勉強の足りない人間な訳ですからそんな勇者的な行動は起こせませんよ出来ませんとも
ただ今後、ゲームというのは電子世界での中で動いて行く物、つまりダウンロード等が主流になって行くと思うんですよ
そうなると、今までにあったカセットやカードリッジ、ROMの様な「物として残る物」が徐々に無くなってくる訳です
私は物体として世に残したいと思う人間なので、今の内に自分の作りたい物、やりたい事を実現させておきたいんですよね
時間的にも余裕が無いので急がねばならないという気持ちもあります
クリエーターのプロフェッショナルも言いますが、自分が考えた物を100%ゲームにして出すのは無理という現実に、自分の思い描いた世界観をどれだけ表現できるのかを追求したい
もちろん、第一にユーザーの視点という事はデフォルトです
その為には基本を勉強し、1からゲームを知る必要があるかもしれません
それもまた修行のうち
夢はまだキャラクターデザインのままですが
自分に適した方向に転じてくれる事を祈って頑張ろうと思います。
ゲームの話
コジブロでも公表しておりましたが
メタルギアソリッドピースウォーカーの未完成抑止版が11/1に配信開始の予定です
同日にPSPgoが発売されるので、かなりの戦力となるのではないでしょうか。
しかしこうも体験版をポロポロと配信してくれるコジプロは優しいですね(笑
同じコジブロで
アヌビスについて語っていた監督ですが
予想以上に反響は大きかったらしく
続編が出る確率は上がったと言えるでしょう。
監督本人は『やるかもわからんから期待しないでくれ』状態ですが
私もアヌビスのファンの一人なので、是非実現して欲しい物です。
そういえば先日
私が関わっていたプロジェクトのサイトがクランクインしました
色々ありましたが、期日まで間に合って良かった…
今後、私が関わったゲームなども簡単に紹介して行きたいと思います。
今回のオススメ○○ゲーは
『厄~友情談疑~』です。
プレイステーション用ソフト
ジャンル:アドベンチャー
発売日:1996年1月13日
発売元:アイディアファクトリー
ごく普通の展開から180度裏返しの急展開まで
最終的にはタイトル通り友情を疑うという何ともひねり無しの展開
ザッピングもあるのでやり込み度も多少はあり何度か楽しめますが、あらゆる表現にイライラします(笑
暇がありましたら是非プレイしてみて下さい
ゲームとかそういう話
神谷が乗りに乗ってるね
ベヨネッタは宣伝と神谷の名前で皆が錯覚してるのもある
注目度が高いのは神谷のおかげ
人気があると思うのは宣伝のおかげ
流石セガ宣伝はピカイチだ
ベヨネッタ、私はああいうゲーム好きだし、神谷という理由から買いたいという意欲は湧くけど
神谷ファンでも無くアクション通でも無い一般ユーザーはどうだろう
他に名前で有名なファイナルファンタジーやドラゴンクエストといったその作品のクリエーター等を知っているユーザーのはどのくらい居るだろう
誰もが知っているマリオ
それを生み出したのが誰かを知っているか
身近なゲームも、作った人間までは一般ユーザーには浸透しない
これってとっても寂しい事だと私は思うのよね
クリエーターというのは表に出ない存在、今もそれは変わらない
でもそれは、クリエーターを取り上げるゲーム雑誌を読んでいれば自然と覚えられる物
親しみも持てる様になる
だけどゲーム雑誌を買う一般ユーザーは少ない
世間的に重要なのは『誰が作ったか』では無い
それが重要である世界は業界に携わる人間とヘビーユーザーのごく一部
もっとクリエーターが表に広まる事を私は祈っています。
今週のファミ通では、そんな有名クリエーター達がゾロゾロと特集されています。
ベヨネッタの神谷を始め、龍が如くの名越、MGSPWの小島がパトリスとの対談、他有名クリエーター達も勢揃い。
FF13の最新情報やFIFA10の特集他情報盛り沢山!
ファミ通1090号はお近くのコンビニで!
というファミ通宣伝の話