というわけで、今回こそ土俵祭について。
入場。
ここで、土俵祭を観覧する人と、優勝額の贈呈式を観る人に分かれます。
もちろんそのまま中へ。
正面のマス席と西側のマス席が開放され、自分は上手く正面の良い位置を取れました。
そして!
何と、1人で来ている自分は、4人マス席を1人で座るという何とも贅沢な。
1人で座ると、とても広く感じますね。
実際に足を伸ばせます。
というわけで、今回はここから。
土俵上には、すでに紙垂が設置されています。
その周りには、続々と親方衆が。
なかなか厳ついですね。
立場的に上の方が来ると、周りの人たちが立ち上がり挨拶に行く光景・・・何と言うか、コメントは差し控えます(笑)。
神主の方々が入られ、土俵祭が始まりました。
土俵祭
1/10 9:55~10:20 in両国国技館
ここからは、見世物ではなく本当に神様に対しての儀式が粛々と行われていきました。
神主様が祝詞をあげ、この先の安全と成功を祈願。
そして、親方々に大麻(おおぬさ)を振り清めていきます。
儀式はそのまま粛々と進んでいきます。
土俵に祈りを捧げ、土俵の四方に紙垂が置かれていきます。
そこに御神酒などを捧げ、そのあと儀式に使われている物を片付け。
再び祝詞をあげたあと、土俵の真ん中に空いてる穴に御神酒などを捧げます。
その後、勝藁にも御神酒が捧げられ、土俵上の儀式は終了。
最後は、太鼓と紅白の棒を持った人たちが登場。
会場内に太鼓の音が鳴り響きます。
触れ太鼓というようです。
この触れ太鼓が土俵周りを3周し、本場所の始まりを告げます。
これにて、土俵祭は終了。
最初から最後まで、厳かな雰囲気のまま行われていきました。
少しずつですが、土俵の中の気が何となく変わっていくような感覚になりました。
初めて土俵祭を観ましたが、こちらもグッと引き締まるモノがありますし、また観に行きたいなと思っています。
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