今日から大相撲初場所が始まります。
今回は、その前日に行われた儀式「土俵祭」を観てきました。
土俵祭とは、ザックリ言うと”本場所の前日に場所中の安全と興行の成功、さらには国家の安泰、五穀豊穣を祈願し、神さまを呼ぶ儀式”との事。
相撲ファン以外の方にはあまり知られていないであろう儀式ですが、たまたまこの情報を見つけ、行ってみる事に。
特に事前予約は無く、当日に並び先着で入っていくという形(無料)。
開始は10時から。
入場は、9時20分~50分の間にという流れ。
事前に数年前の土俵祭に行った方のブログを読んだのですが、それによると8時50分頃に着くと、すでに長蛇の列ができていたとの事。
なので、それより少し早めに行こうとしたのですが、結局着いたのは8時半。
今日からの1月場所に向けて、力士のぼりがズラッと。
チケットが取れなかったのが本当に残念です。
さて、関係者ゲートから列ができ、そこから一般客入場ゲート前までの約25mほど列ができていました。
思ったほどまだ長くなくてホッと。
ふと見ると、ゲートの向こう側に大の里関と安青錦関の優勝額が並べて置いてあったので、先にパシャリ。
そこから40分ほど待ち、9時20分にようやく開場。
入場します。
・・・なのですが、1回にまとめると長くなってしまうので、土俵祭については明日投稿します。
というわけで、ここからは土俵祭を観終わった後について。
厳かな儀式が終わり外に出ると、多くの人でごった返しています。
なかなか見えませんでしたが、頑張って背伸びして見ると、その先には贈呈式を終え優勝額を背にした大の里関(令和7年9月場所に優勝)と安青錦関(令和7年11月場所に優勝⇒大関昇進)の2人が。
贈呈式を終え、写真撮影タイム。
メディア向けでもあるので、最前列には公式にカメラマン。
それ以外は、これをメインに来ている人もたくさんいて、みんなカメラを頑張って向けている状態。
力士の2人は、まずは2人で撮影し、そのあとは1人ずつ撮影。
とにかく自分も腕を懸命に伸ばし撮影。
何とか撮れてますね。
大の里関は笑顔も見られましたが、安青錦関は疲れているのか笑顔は無く。
2人の撮影タイムが終わると、そそくさと撤収作業が始まってしまいました。
より間近で優勝額をちゃんと見たかった気もしますが、それはまた次回以降にでも。
まあ、この撤収作業も現地にいるから見られるものと前向きに。
このあと別の用事があったのですが、まだ少し時間の余裕があったので、駅前のお店で国技館やきとりと相撲めじるしマーカーを購入。
家に帰り、焼き鳥を少し温めて食べ、相撲めじるしマーカーは早速傘に付けました。
長くなってしまったので、土俵祭については明日投稿します(ほぼ写真だけになります)。
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