あれだけ来てくれたお客さんの前で勝ちたかった・・・
前半で1点取れていれば・・・悔やまれますね。
2026JFL CUP開幕戦
3/20 13:00キックオフ in ブリオベッカ浦安競技場
ブリオベッカ浦安・市川0-0(PK1-3)横河武蔵野FC
チケットは浦陸開催初の完売。
そもそも4年ぶりの浦安開催という事で、この日を楽しみにしていた人は多かったハズ。
雨が降り寒いという中での開幕戦となりましたが、実際たくさんのお客さんが来場し、開幕戦に向けて舞台は整いました。
あとはここで勝つだけ。
試合は、スタートから両チームともにアグレッシブに動きました。
攻守の入れ替わりも激しく、忙しい試合という印象。
浦安・市川もですが、特に横河武蔵野は常に全力で寄せてきますし、玉際だったり攻撃の時も全力。
これだと後半もたないんじゃないかと思うほど。
どちらかというと、前半は浦安・市川の方が優勢だったように感じます。
連続でコーナーキックの時もあり、チャンスの数も多く得点も時間の問題かなと思いながら観ていました。
両チームともどちらかというと、ドリブルやパスで繋ぎながら相手を崩すというよりも前に放り込むサッカーなため、守る方にとってはそこまで難易度が高いというわけではなかったと思います。
チャンスはありました。
あとはどこかで1つ決める事ができていればだったのですが・・・これは両チームに言えた事ですが、プレーの精度が決して高かったわけではなかったため、チャンスを決め切れず。
相手の精度の難に救われた場面もいくつか。
結局0-0で後半へ。
後半に決めてくれと思っていたら、その後半はかなり苦しい展開に。
ほとんど自分たちの流れにもっていく事ができず、先日の町田vs鹿島(国立)の後半ほどではありませんが、かなりボールを持たれ、何度も攻め込まれる場面も。
どうしても失点が頭をよぎります。
後半で足が止まると思っていた横河武蔵野ですが、寒かったのあってか足は止まらず後半も速いペース。
対応するのも大変だったと思いますが、新加入のGK中野も含めてみんなの頑張りで最後までゴールを守り切りました。
その中で、相手陣内に攻め込む場面もありましたが、堅い守備を崩せず。
JFLもJリーグと同じく特別リーグ。
引き分けは無く、このあとはPK戦。
残念な事に向こう側のゴールで行われました。
こちら側だったら、タオルを振ったり少しブーブーもしたかったかも。
百年構想リーグ開幕戦で鹿島がPKで負けているため、どこかPKに対してネガティブな気持ちに。
でも、今目の前で戦っているのは鹿島ではなく、ブリオベッカ浦安・市川。
大丈夫!だと思っていたのですが・・・
まさかの3人連続失敗!
ここまで来ると、逆に笑えてきちゃいました。
それでもGK中野が1本止めてくれ、さらに4人目が決めてくれたため、改めて逆転に向けて首の皮1枚繋がりましたが・・・
結果はPK1-3の敗戦。
理想を言えば、多くの観客の前で勝ってまた次の試合にも行きたいと思ってもらえるような結果になればなと思っていたのですが、そう上手くはいかないものですね。
次節はアウェイ盛岡戦。
行ける人はほんの数人だと思いますが、応援頑張ってきて欲しいと思います。
自分は、4/4のホームYS横浜戦。
自分にとっては、このYS横浜戦がJFL CUP最後の試合になると思うので、そこで勝ちたい!
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