試合観戦記2026~町田vs鹿島~国立&町田戦アウェイ初勝利、王者の称号を軽々しく使うな! | FC kazumaxのFIELD OF Soccer ブログ!

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町田撃破!

王者の証明ですね。

 

百年構想リーグJ1EAST第7節

3/18 19:30キックオフ in MUFGスタジアム

町田0-3鹿島

(鹿)

5'鈴木優磨

44'三竿健斗

90+1'チャヴリッチ

町田の心をへし折った3発!

 

鹿島のスタメンは

GK早川

DF濃野

DF植田

DFキムテヒョン

DF溝口(→小川)

MF三竿

MF柴崎(→知念)

MF松村(→林)

MF優磨

FW田川(→チャヴリッチ)

FWレオセアラ(→関川)

ベンチは、梶川・関川・小川・知念・樋口・林・荒木・エウベル・チャヴリッチ

 

松村と関川が戻ってきた!!

待ってた!

 

ここまで町田には、ホームで全勝中ながらアウェイで全敗中。

さらに、今の国立競技場になってからは、ホーム扱いで全勝している一方で、アウェイ扱いでは全敗。

何でこんな極端な結果なんだ!?という感じですが、事実なので仕方ありません。

 

そんなアウェイ戦の相性の悪さを「今度こそ!」という気持ちで臨んだ国立決戦。

国立の独特の雰囲気の中、キックオフ直後からアグレッシブな両チーム。

決して楽な試合にはならない町田戦でしたが、早速鹿島先制。

復帰した松村はイイ動きをしてくれていましたね。

その松村のクロスに優磨!

先制した鹿島、今回も自信を持ってプレー。

町田も攻勢をかけてきますが、徐々にしっかり対応できるように。

 

鹿島も積極的な寄せで町田に圧をかけていきます。

以前だったら空回りする事もありましたが、今シーズンは全体的に上手くいっている印象。

実際、この試合でも大成功。

 

前半44分、三竿が元鹿島の白崎にプレッシャー。

その白崎からボールを奪取し、繋いで繋いで、最後は三竿。

まさかの三竿のゴールに、応援していたこちら側は喜び以上にビックリ!

 

0-2という最高のスコアで後半へ。

 

後半もこのままやっちゃってくれと思っていましたが、その後半は90%以上町田に攻められる状態。

前半は向こう側で2得点。

後半はこちら側で得点となるハズが、ず~っと向こう側で守備を頑張る鹿島の姿。

早川の好セーブに、守備陣の体を張った守備。

この試合に懸ける気持ちもですし、王者としての自信と意地も感じました。

たしかに町田も強いのは間違いないのですが、それをしっかり上回る鹿島・・・スゴイ!

 

そんなず~っと攻め込まれっぱなしの鹿島ですが、一瞬のスキを突いて逆襲。

小川のゴールは取り消されてしまいましたが、これで得点の気配と勝利の雰囲気が出てきました。

 

そして後半ロスタイムに、田川の上がりから最後はチャヴリッチ!

憎き町田を粉砕するトドメの一撃。

 

もう目の前の手すりをバンバン叩くほど嬉しい3得点。

スコアほどの快勝ではありませんでした。

でも、町田&国立のアウェイで勝てないというジンクスを打ち破ったこの勝利は本当に大きいですね。

 

もちろん、3得点で勝った事も嬉しいですが、この試合もしかして1番盛り上がったのは、関川の出場ではないでしょうか。

後半ロスタイムに、関川がピッチ脇に。

この瞬間、鹿島サポーターから歓喜の声。

そして、大「関川」チャント。

大ケガをしてから約10ヶ月ぶりの出場。

長かったですね。

しっかり締めてくれました。

 

鬼木監督も関川の出場の時に鹿島サポーターを煽ってくれたみたいですね。

 

今回、「王者vs王者」というワードが付けられた一戦。

でも、鹿島サポーターとしては何処か納得いきませんでした。

ハッキリ言っちゃえば、「王者」というワードを軽々しく使って欲しくないなと。

王者に相応しいのがどちらか、しっかり証明した勝利です。

 

これで独走状態に。

さあ、今の鹿島を止められるかな?

 

次は、ホームでの千葉戦。

かかってこい!

自分は行きませんが・・・

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