止まらない鹿島!
日本平決戦も制して、破竹の5連勝!
J1第16節
9/12 18:03キックオフ in IAIスタジアム日本平
清水1-2鹿島
(清)
79'ティーラシンデーンダー
(鹿)
29'エヴェラウド
32'土居聖真
押し込まれる時間もありましたが、最後まで集中が途切れることなく勝ち切りましたね。
鹿島のスタメンは
GK沖
DF小泉
DF犬飼
DF町田
DF杉岡
MF三竿
MFレオシルバ(→永木)
MFファンアラーノ(→遠藤)
MF和泉(→白崎)
FW聖真(→荒木)
FWエヴェラウド(→綺世)
ベンチは、クォンスンテ・脩斗・永木・白崎・遠藤・荒木・綺世
町田と杉岡が久しぶりの出場となりました。
特に町田は、本当に久々な感じがします。
犬飼と白崎は、古巣相手となりましたね。
他の試合と同様、序盤は主導権を握れずに清水が攻勢に出ました。
でも、そこをしっかり耐えると鹿島の時間が始まります。
そこでエヴェラウドと聖真が得点し、1-2で勝利・・・見事5連勝を飾りました。
鹿島が、シーズン序盤や再開後の7月と比べて大きく変わったなと感じるのは、寄せが早く強くなった事。
悪い時は対応が後手後手になり、振り回されるなんてシーンも何度もありました。
相手がボールを持ってもすぐに寄せていくので、パスミスを誘発させたり、攻撃の芽を高い位置で摘む事ができました。
他にも、セカンドボールをよく拾えていますし、しっかりパスが回るようになりましたね。
今までは足元へのパスばかりでしたが、今は1本1本が意図を持ったパスで、得点にも得点にも繋がっています。
逆に、清水が心配になってきました。
2失点ともパスを鹿島に奪われてからでしたし、悪い意味で最後までやり方を変えるなどの修正が図られませんでしたね。
セットプレーからの得点が全体の6割という事で、その時は少し雰囲気を感じましたが、どこかでチームとして大きな修正を図らないとズルズルいきそうな気がします。
それでも、ドゥトラやティーラシンは流れを変えられる存在だなと思いました。
なんて、清水の心配をしている余裕はまだありません。
暫定5位まで浮上し・・・とは言っても、勝ち点的にはまだまだ差があります。
ただ、下からプレッシャーを与え続けるためにも、1試合1試合大事に戦っていきたいですね。
まだシーズンは半分あります。
何が起きるか分からないのがJリーグの面白さ。
鹿島と共に戦っていきましょう!
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