札幌が良さを出し、鹿島がそれに対応できなかった事が勝てなかった要因でしたね。
それでも、勝ち点1だけでも取れて良かったと思います。
J1第28節
9/28 15:05キックオフ in カシマスタジアム
鹿島1-1札幌
(鹿)
50'セルジーニョ
(札)
11'進藤亮佑
本当に厳しい内容になりました。
久しぶりにスタメンに内田が入りました。
ただ、右足のテーピングが痛々しかったですね。
やはり、積極的に上がったりすることは出来てませんでした。
試合は・・・
札幌の早いプレッシャーと上手く鹿島の攻撃を抑えるブロックに苦戦。
鹿島がボールを持っても、なかなか相手を崩す事が出来ない時間が続きました。
対する札幌は、ボールを持つと持ち前のスピードを活かし、一気に鹿島ゴールに迫ってきます。
サイドからの攻撃で守備陣が振られる形になり、一瞬のスキを突かれ失点。
でも、その時は「まだ大丈夫でしょ」と何処か楽観的に感じていました。
鹿島としては、とにかく同点に向かいます。
特に良かったと思うのは、レオシルバ。
上手くボールを経由させ、チームとして回るように奮闘と思います。
試合を観ていて、この試合のキーマンは完全にレオシルバだと思っていました。
でも、足を痛め早々に離脱。
これで前半の鹿島は、さらにボールが回らなくなり完全に停滞。
前線では、綺世が上手く機能せず。
ただ、これは綺世が悪いのではなく、しっかりブロックを敷かれているため、綺世にボールが届きませんでした。
その他、白崎と聖真がなかなか合わず、力を発揮できず。
あわよくば同点に追いつけていたら、もっと話は変わっていたかと思うのですが、この内容だと厳しくなりますね。
後半に入るも、状況はなかなか好転しません。
前半同様、札幌の守備とスピードを活かした地上戦に苦戦。
でも、そういう時でもセルジーニョはやってくれますね。
相手に掴まれながらも体を上手く使い、不安定ながらも右足でのループ。
これが決まり同点。
よくあの状態で決めたなと思います。
ここから一気に逆転といきたかったのですが、やはり今回の試合は札幌が上回っていましたね。
もちろん、鹿島は中2日で札幌は2週間相手の試合という事で、日程の問題はありましたが、それ以上に相手が鹿島を研究してきましたね。
これが全てだったと思います。
伊藤翔や充孝を入れますが・・・伊藤翔は得点の可能性がありましたが、充孝は天皇杯でのハットトリックから一転「充孝の日」ではありませんでしたね。
活躍が継続できればイイのですが、それができないですね。
結局、同点のまま試合が終了。
終盤にペナルティエリア内で白崎が足を引っかけられ倒されるもノーファール。
これがPKになってたらと思うと悔しいですが、内容を考えると仕方ありません。
むしろ、この内容で勝ち点1を取れて良かったとも言えます。
次の試合まで1週間空きます。
しっかり体を休めて、切り換えて次は勝ち点3をゲットして欲しいですね。















