アウェイで負けなかった事を良しとするか、それともネガティブに捉えるべきか?
難しい状況が続いてますね。
J1第14節
6/1 19:03キックオフ in パナソニックスタジアム吹田
G大阪1-1鹿島
(G)
13'食野亮太郎
(鹿)
43'土居聖真
とりあえず、吹田スタジアムでの無敗記録は継続されましたが・・・
今回のスタメンは
GKクォンスンテ
DF脩斗
DFチョンスンヒョン
DF犬飼
DF安西
MF三竿
MF永木
MF充孝
MF白崎
FW聖真
FWセルジーニョ
ベンチは、曽ヶ端・町田・名古・遠藤・安部・レアンドロ・金森
この試合から、脩斗のチャントが出来たみたいですね。
前半の早い時間帯に、G大阪攻撃陣に振られ、最後はペナルティエリア外から食野の強烈なシュートを決められ、鹿島失点。
でも、前半終了間際の43分に、聖真のシュートで同点に。
安西からの鋭いパスを受けた聖真が、素早い足さばきで強烈なシュート。
聖真のイイ所が出たゴールでしたね。
でも、そこから2点目が遠かったみたいですね。
結局、最後まで追加点を奪えずドロー。
G大阪は、降格圏は脱したものの降格圏チームと同じ勝ち点で15位。
まだまだピンチは続きます。
鹿島は、1つ順位を上げ5位に。
首位のFC東京が勝ったため、勝ち点9差に開いてしまいました。
2位の川崎Fが、浦和のロスタイム弾にやられドローに終わったため、ここで鹿島が勝ってれば尻尾を掴める状態にあったただけに、少しもったいない気もします。
ただ、前向きに言うと、あれだけ守備の要的な存在が移籍し、チームを長年引っぱっていた選手が引退し、さらにケガ人が続出した状態でこの順位気に入るのはさすが鹿島と言えるのかなとも思います。
もちろん、鹿島サポーターはJリーグサポーターの中でもかなり厳しい目を持つ人たちだと思いますが、その厳しい目を持ち続けるのも大事ですが、今後復帰してくる選手たちもいますし、そこに期待したいですね。

現地観戦のサポーターの皆さん、お疲れ様でした。








