ギリギリの戦いを制し、ブリオベッカ浦安が千葉県代表として天皇杯出場を決めました!
もちろん嬉しいですが、何よりホッと一安心です。
天皇杯千葉県予選決勝
5/11 13:00キックオフ in フクダ電子アリーナ
ブリオベッカ浦安2-1明海大学
今回で、チームとして決勝に臨むのは9回目。
そして、その中で天皇杯出場を決めたのは4回目。
悪くない割合だと思います。
浦安がフクアリで試合をする時は、雨が降るという記憶が強くあったのですが、今回はしっかり晴れてかなり暑い日でした。
選手はもちろんですが、応援する側もさすがにキツかったですね。
今回の装備はコレ。
下に青いのを着て、その上に今シーズンのレプリカシャツを装備。
リストバンドは、チームグッズが無いので、青いのをヨドバシで購入。
少し早めに到着し、浦安声出し隊と合流。
しばしの談笑後、横断幕搬入で入場。
みんなで横断幕張り。
それが終わり、いったん退場。
少しして、一般のお客さんと共に正式に入場。
声出し隊は、メインスタンド左側。
相変わらず、このスタジアムは観やすいですね。
落ち着いたので、食事タイム。
さきほど、買ってきた物を食べましたが、応援するにはまだ足りないので、スタグルを購入。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
~今節のスタグル~
・わかめそば
価格:500円
販売店:喜作
ワカメがたっぷり入ったおそば。
ワカメがたくさん入ってて、麺も適度な食感でイイ感じ。
晴れた外で食べると、一段と美味しく感じますね。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
満腹ではありませんが、ちょうどイイ状態に。
イイ感じに応援モードに入ります。
選手たちの練習が始まり、こちらも応援開始。
明海大学側も応援が始まりました。
かなり熱い応援です。
気付くと、静かにスタメン発表が始まりました。
全くアナウンスが無いので、こちらの時は声出し隊の1人がそれっぽくアナウンス。(笑)
練習が終わり、しばしの休憩。
とにかく暑いので、定期的に水分を摂りながらの応援です。
選手入場。
いよいよ天皇杯出場をかけた大一番が始まります。
さすがに大事な決戦なので、ゆるさの中にも、どこか緊張感も漂っています。
そして、キックオフ!
前半に明海大学の豪快なシュートが決まってしまい、先制点を献上。
予想以上に明海大学が強く、さすがVONDS市原を倒しただけの事はあります。
それでも、前半終了間際のロスタイムに浦安が執念のゴールで同点。
スタジアムが歓喜に沸きます。
ただ、まだ同点に追いついただけで逆転したわけではないので、自然と小さなガッツポーズが出ただけでした。
すぐに頭の中では「もう1点!」と切り替わります。
スタジアムはかなりイイ雰囲気に。
一気にボルテージが高まり、イイ状態で後半を迎えられました。
声出し隊のメンバーたちが、みんなに「後半からカモン浦安いくゾ!」とあおります。
後半が始まったと同時に、「カモン浦安」開始。
逆転へ向けて、浦安側のテンションがどんどん上がっていきます。
選手たちも、それに呼応するかのように、積極的に動きます。
得点の雰囲気が出てきました。
そして、ついに逆転。
最大の歓喜の瞬間です。
さすがにこれは自分も弾けました。
ここからが長かったですね。
途中のゴール前での超決定的なシーンが決まってれば、もっと余裕を持って応援できたのですが、そう思ったようにはいかないものですね。
とにかく試合終了までが長く感じ、少しオーバーですが、本当に生きた心地がしませんでした。
勝って良かった、本当に良かったです。
これで、無事に天皇杯出場権をゲット!
選手たちがそれぞれのチームに挨拶。
こちらも激闘を演じた明海大学に敬意を込めて、明海大学コールを送りました。
すると、向こうもこちらにブリオベッカコールを返してくれました。
試合が終わった後のこういうシーンも悪くないですね。
さあ、勝利のラインダンス・・・の前に表彰式です。
準優勝チームの明海大学の表彰が行われ、優勝チームの浦安の表彰。
表彰式が終わり、選手たちと共にラインダンス。
たくさんの子供たちも参加し、大賑わいのものとなりました。
素晴らしい雰囲気のもと、天皇杯出場を決める事ができました。
第1の目標はクリアしました。
ここからは、一戦一戦しっかり戦って勝ち上がっていきたいですね。
まずは、5/26の法政大学との一戦。
ここには、鹿島に内定している上田綺世がいます。
かなり脅威になる存在ですが、今回みたいな雰囲気を作り、また選手をバックアップしていきましょう。
2回戦で東京Vが待っていますが、まずは法政大学との一戦です。

























