ベストメンバーとサブメンバーの差が歴然でしたね。
試合自体つまらなくはないのですが、内容としてかなり厳しいモノでした。
キリンチャレンジカップ2019
3/26 19:34キックオフ in ノエビアスタジアム
日本1-0ボリビア
(日)
75'中島翔哉
今回、コロンビア戦からメンバーを総入れ替えして臨みました。
日本のスタメンは
GKシュミットダニエル
DF大伍
DF三浦
DF畠中
DF安西
MF小林
MF橋本
MF宇佐美
MF乾
MF香川
FW鎌田

個人的な注目は、元鹿島の大伍と現鹿島の安西の2人。
特に安西は、積極的に切り込むべく頑張ってました。
大伍は、派手さはありませんが、らしさを見せてましたね。
ただ、2人とも決定的な仕事は出来ず。
安西は、途中交代となってしまいました。
厳しかったのが攻撃陣。
ボリビアが真ん中でしっかりとブロックを作っていた事で、なかなか崩す事が出来ず。
その上、代表としての経験が浅いのもあってか、単調なプレーに終始。
香川や乾も、さすがというプレーは時折見せましたが、そこから先へは進めず、結局途中で交代。
展開が変わったのは、中島が入った辺りから。
攻撃陣ほぼ総とっかえで、堂安・中島・南野・柴崎を投入。
さらに、鎌田に代わり鈴木武蔵も投入。
今回のメンバーでは、攻撃陣が不合格という判断だったんだと思います。
ただ、交代で入った鈴木武蔵もボールをおさめる事が出来ず、何も出来ないまま終わってしまいましたが・・・
先制は、日本。
後半30分にペナルティエリア左でパスを受けた中島が切り返し右足を一閃。
キーパーの逆を突いた強烈なシュートが突き刺さり、ゴール。
さすがと言える凄いゴールでしたね。
中島だけ突き抜けた存在になっています。
この試合で分かったのは、まだ層が厚くなっていないという事。
それを本当に実感した試合でした。
正直、厳しいですね。
次はコパ・アメリカ直前の6月に2試合あります。
対戦相手は分かりませんが、そこでどうなるかですね。


