大好評につき(?)10回目を迎えました。(笑)
6月にコパ・アメリカが開催され、日本も招待国として参戦しますね。
今回のテーマは
「コパ・アメリカは東京五輪世代中心で臨むべきか?」
です。
個人的には「非」です。
コパ・アメリカは、南米チームNo.1を決める大会。

今年は、そこに招待国としてカタールと日本が参戦する事になりました。
アジアカップの優勝国と準優勝国ですね。
何か爪痕を残して欲しいと思います。
さて、このコパ・アメリカですが、6月開催という事でヨーロッパ組はシーズンオフ、そして国内組はシーズンの真っ最中。
そこで、来年に行われるオリンピックに向けて、東京五輪世代中心で臨んではどうだろうか?という意見もあるようです。
日程的に厳しいというのも、東京五輪を来年に控えてるのも分かりますが、あくまで日本代表のメインはA代表。
最終的な目標は日本がワールドカップで優勝する事で、コパ・アメリカに出場するのはそれに向けての強化の一環。
となれば、やはりA代表を出場させるべきなのでないでしょうか。
正直、ここで若い選手を試すというのは少しもったいない気がします。
その中で、ベストメンバーで臨むのも良し、試したい選手を何人か入れるというのであればアリだと思います。
南米の強豪と、しかも親善試合ではなくガチで最低でもアウェイ3連戦できる機会なんて滅多にありません。
であれば、こちらも万全の態勢で臨むべき。
そこで結果がどうなるか分かりませんが、この大会に臨む事が大事だと思います。
相手は、チリ・ウルグアイ・エクアドルという強豪揃い。
1勝するのも難しいかもしれないだけに、その中で負けない戦い方を磨いて欲しいと思います。
いわゆる上手い戦い方を日本は身に付けないといけないと思うので。


