個人的ザ・ジャッジ~第9弾~・・・「ハンドの規定をより明確にすべきか?」 | FC kazumaxのFIELD OF Soccer ブログ!

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サッカーのルールの中でも、ハンドはかなり微妙な部分があり、物議をかもしてます。


今回は、そんなハンドの話。


テーマは、「ハンドの規定をより明確にすべきか?」

答えは、「是」です。


ハンドは、分かりやすく明らかなものから、一瞬で分かりづらいものまであります。

中でも特に難しいのが、「意図的」かどうかという事。


ちなみに、ハンドは

「手または腕を用いて意図的にボールに触れる行為は手で扱う反則」

というようにルールに明記されているそうです。

この「意図的」が微妙な所でして・・・


1月のアジアカップでも、VARにより吉田麻也がハンドを取られました。

他にもロシアワールドカップでも同じような事が起きました。

ただ、個人的には吉田麻也のはハンドだと思っています。


ハッキリ言って、プレーの中で咄嗟にというのもあるかと思います。

意図的でなくても、つい反射的に手が出てしまったりなど。

咄嗟にだったり反射的にというのは、厳密に言えば意図的ではありません。

となると、ルールから言えばファールにはならなくなります。

でも、実際はファールになっています。

だから、選手たちは抗議するのかもしれません。

実際、意図的かどうかなんて選手本人に聞かないと分かりませんし、そこで「スイマセン、意図的に手を出しました。」なんて言う選手はほとんどいないと思います。


そこで、しっかりルールを明確して、こうだからハンド!と決めないといけないと思います。

VARが導入され始めたものの、明確にしていないと結局選手やサポーターは納得しないまま。


そこで、何かで見たような気がするのですが(気のせい?)

・体に手が付いた状態で当たった場合は、ノーファール。

・体から離れて当たった場合は、本人の意思関係無くハンド。

でイイのではないでしょうか。


実際、フリーキックなどの場面で、自分の身を守るために手で防御する事もあり、その状態で当たった時はハンドになりません。

意図的かそうでないかで判断しようとするから揉めるのであって、ハッキリと決めればあとは当たったかどうかの確認で済みます。

手の位置や当たったかどうかが難しければ、VARがあるのでそれに判断を託すのも良し。

VARが無いリーグ戦であっても、判断基準が少なくなるので、主審の負担も少しは軽減されるのではないでしょうか。


川崎Fのハンド問題がありましたが、これによりそういう事も無くなるハズ・・・だと信じています。

とにかく、主審の判断に託すのではなく、ルールの明確化は絶対に必要だと思います!