一昨日の札幌戦で、鹿島の2019シーズンが始まってから約1ヶ月が経過しました。
ここまで7試合を消化し、新加入選手たちはどうだったのでしょうか。
勝手に、S・A・B・C・D・Eの5段階で評価してみました。
FW伊藤翔「S」
リーグ戦4試合/4試合出場4得点
ACL3試合/2試合出場3得点、ベンチ入り1
MF白崎凌兵「E」
リーグ戦4試合/0試合0得点、ベンチ入り0
ACL3試合中/0試合0得点、ベンチ入り0
MF平戸太貴「C」
リーグ戦4試合/0試合0得点、ベンチ入り2
ACL3試合/2試合出場1得点
MF佐々木翔悟「E」
リーグ戦4試合中/0試合0得点、ベンチ入り0
ACL3試合中/0試合0得点、ベンチ入り0
MF名古新太郎「D」
リーグ戦4試合/0試合0得点、ベンチ入り2
ACL3試合/1試合出場0得点、ベンチ入り1
DFブエノ「E」
リーグ戦4試合/0試合0得点、ベンチ入り1
ACL3試合/0試合0得点、ベンチ入り0
DF有馬幸太郎「E」
リーグ戦4試合中/0試合0得点、ベンチ入り0
ACL3試合中/0試合0得点、ベンチ入り0
DF関川郁万「D」
リーグ戦4試合/0試合0得点、ベンチ入り1
ACL3試合/0試合0得点、ベンチ入り2
8人中Sが1人、A・Bが0人、Cが1人、Dが2人、Eが4人でした。
ユース上がりの2人のベンチ入りはまだまだ簡単じゃなさそうですね。
今は、練習で先輩たちからいろいろなモノを吸収する時。
期待の新人、名古はACLで出場を果たしました。
リーグ戦では、出場はまだ叶わなかったものの、ベンチ入りはできました。
ただ、永木・レオシルバ・三竿の存在が立ちはだかっていますね。
もう1人関川は、出場こそなりませんでしたが、名古同様ベンチ入りはできました。

町田の成長がさらに出場を難しくしていますが、カップ戦での出場はあるかもしれません。
復帰組の2人は、明暗が分かれています。
ブエノは、ポジションさえ選ばなければ、持ち前のスピードや身体能力を活かせる時が来るのではないでしょうか。
平戸は、リーグ戦での出場はありませんが、ACLで出場し得点も上げています。
持ち前のキックの精度の高さやパスセンスの片鱗は見せています。
スタメンは簡単ではないかもしれませんが、常にベンチ入りしスーパーサブ的な立場にはなれるのではないでしょうか。
いつか野沢のようになって欲しいなと期待しています。
そして、新加入の2人。
清水から期待されて加入した白崎ですが、ケガでまだ離脱中。
早い復帰が待たれます。
ちなみに、復帰した時どのポジションで使われるのでしょうか。
伊藤翔は、言うまでもなく大車輪の活躍。
優磨の穴をしっかり埋めるどころか、完全に鹿島のエースになっています。
以前からいたような感覚さえ覚えますね。
それだけに、ケガだけはしないで欲しいですね。





