またも1点差での勝利でしたが、無事にグループを首位で通過しました。
スタメンを10人入れ替えるなど、このグループリーグはまさに総力戦でしたね。
アジアカップ2019グループリーグ第3戦
1/16 22:30キックオフ in ハリファインターナショナルスタジアム
日本2-1ウズベキスタン
(日)
43'武藤嘉紀
58'塩谷司
(ウ)
40'エルドムショムロドフ
勝たないと首位通過できないという試合での逆転勝利・・・しかも、メンバーを大幅に入れ替えての勝利なので、チームの雰囲気や勢いも良くなったのではないでしょうか。
ただ、本番はあくまで決勝トーナメントから!
日本のスタメンは
GKシュミットダニエル
DF室屋
DF三浦
DF槙野
DF佐々木
MF塩谷
MF青山
MF乾
MF伊東
FW北川
FW武藤
というメンバー。
第2戦から一気に10人を入れ替えて臨みました。
試合は、ウズベキスタンに先制されてしまいます。
パスで裏に抜けられてしまい、そこからは1人にあっさり決められてしまいました。
完全に一瞬のスキを突かれた形です。
槙野が裏をかかれ、後ろからフォローに入った三浦も簡単にかわされてしまいました。
あの失点シーンはマズイやられ方をしましたね。
それでも、ここから日本の反撃。
3分後に、華麗なターンで相手をかわした室屋からのクロスに、ゴール前で武藤が反応。
打点の高いヘッドでゴール!
これで同点。
武藤らしいナイスなゴールでしたね。
そして、圧巻は後半13分の塩谷。
日本のアーリークロスのこぼれ球を塩谷がダイレクトに左足一閃!
この豪快なシュートが突き刺さり、日本が逆転。
それにしても、凄いシュートでしたね。
広島にいた時よりも、数弾パワーアップしてる印象があります。
本人も、UAEのチームに移籍した理由の1つに、今回のUAE開催のアジアカップに出るためという話もあるようですし、人一倍強い気持ちを持って試合に臨んだ結果があのシュートに繋がったんだと思います。
最終的に、この塩谷のゴールが決勝点となり、日本が逆転勝利。
無事にグループ首位通過となりました。
開幕前は、正直楽なグループだと思っていましたが、予想外に苦戦しました。
これでベスト16が出揃いました。
日本の次の相手は、決勝トーナメント1回戦サウジアラビア。
中東の強豪です。
グループリーグでの苦戦を見ると、本当に大丈夫か?と思いますが、この大会にも慣れてきたハズ。
もちろん簡単にはいかないと思いますが、王者奪還が目標な以上、こんな所で負けるわけにはいきません。
とにかく総力戦で決勝に向かって進んでいって欲しいと思います。










