来シーズンから一部の大会でVARが試験的に導入される事になりました。
まずは、ルヴァンカップ決勝トーナメントとJ1参入プレーオフから。
ようやく日本も動き出しましたね。
元々、VARは得点や警告・退場など試合の展開を左右する判定で誤審を防ぐために導入されたシステム。
以前からVARの導入に関しては、いろいろな意見がありましたが、1つ言えるのは誤審を何とかしないといけないという事。
日本の主審のレベルが下がっているのは明らか。
偏った判定やオフサイドなどゴールに直結する誤審は、今までたくさんありました。
それが少しでも減るという意味では、VARの導入は大賛成です。
ただ、今回はまだ試験的という事で、誤審1つでチームの運命が決まってしまいかねないトーナメントでの導入となりました。
それでも1本前進と言えますね。
あとは、早くリーグ戦も含めた全試合での正式導入を待つのみです。
とにかく、生活をかけてプレーしている選手たちやチームの運命を、主審の誤審なんかで変えられないようになってくれればイイと思います。


