リーベルプレート強かった・・・
本当に世界との差を感じた大会になりました。
クラブワールドカップ3位決定戦
12/22 22:30キックオフ in ザイードスポーツシティスタジアム
鹿島0-4リーベルプレート
(リ)
24'ブルーノスクリーニ
73'ゴンサロマルティネス
89'ラファエルサントスボレ
93'ゴンサロマルティネス
まさに決定力の差でしたね。
決めきったリーベルと決めきれなかった鹿島・・・
鹿島のスタメンは
GKクォンスンテ
DF内田
DFチョンスンヒョン
DF犬飼
DF安西
MFレオシルバ
MF永木
MF遠藤
MF安部
FW聖真
FWセルジーニョ
ベンチは、曽ヶ端・川俣・大伍・昌子・町田・脩斗・小笠原・久保田・田中・レアンドロ・金森・山口
準決勝でレアルマドリードに敗れた鹿島は、3位決定戦で南米の強豪リーベルプレートと対戦。
鹿島のプライドにかけて、3位の座を確保すべく勝利を目指しました。
試合は、序盤からリーベルプレートがボールを支配しました。
早い寄せやセカンドボールへの対応など、全体的に相手が上を行っていました。
鹿島は、相手の攻撃を防ぐのに必死な状態に。
そんな中、アクシデントが。
裏を抜けられクォンスンテが飛び出し対応。
相手と競り合った場面で足を蹴られ痛めてしまいます。
治療に入り、一時は×が出たため曽ヶ端が準備しますが、何とか痛みを抱えながらプレー続行。
ここで時間を使った事で、相手にいっていた流れを分断する事が出来ました。
でも、結局クォンスンテがプレー続行不可能な状態になり、急きょ曽ヶ端と交代。
この直後にコーナーキックから失点。
一瞬のスキを突かれた形になってしまいました。
それでも、鹿島も自分たちの時間を作るなど、何とか互角の展開に持ち込みます。
少しずつ得点の気配も出てきたように感じました。
鹿島の若武者の安部が持ち前のドリブルで切り込むなど、堂々としたプレーで相手に向かっていきます。
もう1人、安西と共に左サイドから相手を崩しに行きました。
本当に2人が積極的に走っていましたね。
前半を0-1で折り返し、後半へ。
何とか逆転したかったんですけどね。
その後半の途中から、完全に差を見せつけられました。
流れが鹿島に傾き始めていた時、リーベルプレートが交代でゴンサロマルティネスを投入。
そこから一気に流れを持っていかれましたね。
投入数分後に決められ、0-2に・・・万事休すです。
そこからさらに追加点をくらい、最終的に4失点。
鹿島にも得点のチャンスは何度もありました。
でも、ゴールバーに嫌われたり、キーパーの好セーブにあうなどで最後まで得点できず。
たらればですが、全てとは言わないまでも、その内の1つでも決まっていれば・・・と思ってしまいますね。
相手は、しっかり決めきり4得点。
こちらは、チャンスがありながらも決めきれず無得点。
これが大きな差でした。
本当に世界との差を痛感した大会となりました。
クラブワールドカップ4位という成績は立派ではあると思いますが、悔しさがやはり大きく来ます。
グアダラハラ・レアルマドリード・リーベルプレートという世界に誇る強豪と戦えた事は、本当にチームの財産になりますし、来シーズンにも繋がると思います。
とは言っても、悔しさは残ります。
来シーズン、この悔しさを晴らす躍進を見せて、またこの場に帰ってきましょう。



