鹿島史上最大の決戦が明日に迫っています。
アジアチャンピオンズリーグ決勝。

初めてここまで来る事が出来ましたね。
今までリーグ・ルヴァンカップ(ナビスコカップ)・天皇杯を何度も制覇し、19冠獲ってきました。
でも、1つだけ獲っていないのがアジアチャンピオンズリーグ。
鹿島として悲願のタイトル。
もちろん、サポーターとしても、今1番欲しいタイトルがこのアジアですね。
でも、昨日の夜の段階では、チケットはまだ完売していません。
指定席は完売しましたが、ホームゴール裏がまだ残っています。
昨シーズン、浦和が臨んだ決勝に行きました。
自分は、浦和サポーターの方にチケットを取ってもらったのですが、この試合はものスゴイ勢いで売れ、すぐに完売。
駅には、「チケット譲って下さい」と書いた紙を持ったサポーターの姿も。
そして、埼玉スタジアムの雰囲気は言葉に表せないほど凄まじいものでした。
悔しいですが、あの瞬間日本一と認めてしまいました。
赤い悪魔と化した浦和サポーター。
それが相手チームに襲いかかる姿は圧巻でした。
特にあの時のブーイングや「We are REDS!」は、今だかつて体感した事の無い、まさにスゴイの一言ですし、忘れる事は無いと思います。
鹿島も、過去にものスゴイ雰囲気を作りました。
やはり、2001年の新カシマスタジアムこけら落としは、自分はいませんでしたが、写真を見る限りスゴイの一言。
もちろん、発煙筒や紙吹雪は禁止ですが、あれを超える雰囲気をカシマスタジアムで作りたいですね。
ちなみに、2000人ものペルセポリスサポーターは襲来してくるという話もあります。
圧倒してやりましょう。
ツイッターで三竿(健)は、
「満員にして真っ赤な歌声で共に戦ってください! よろしくお願いします。」
とサポーターに呼び掛けています。
昌子も
「オレらは人生を懸けて戦う。みんなも人生を懸けてでも応援に来てほしい。」
とコメントしています。
なら、人生かけて、そして死ぬ気で応援してやりましょう!
今、サポーターとして出来る全ての事をこの決勝に集約させ、最高の雰囲気を作り鹿島の選手たちへパワーを送る。
そして、ペルセポリスには、2度とここで戦いたくないと思わせるほどの恐怖を味わわせてやりたいですね。
悲願のアジア制覇、そして韓国からは「売国奴」と罵られながらも、鹿島の一員として勇気を持って戦ってくれてるクォンスンテのためにも・・・
選手・スタッフ・いつもスタジアムで運営を支えてくれているボランティアの方たち・日本一のスタグルを提供してくれる売店のみなさん・アジア制覇を見ずして亡くなったダニーさん・サポーター、全ての鹿島ファミリーのためにアジアを獲る!
20個目の星が、ACLチャンピオンという記念すべき星になりますように。





