スゴイ試合でしたね。
まさか、強豪ウルグアイに勝つとは。
キリンチャレンジカップ2018
10/16 19:38キックオフ in 埼玉スタジアム
日本4-3ウルグアイ
(日)
10'南野拓実
36'大迫勇也
59'堂安律
66'南野拓実
(ウ)
28'ペレイロ
57'カバーニ
75'ロドリゲス
日本のスタメンは
GK東口
DF酒井(宏)
DF吉田
DF三浦
DF長友
MF遠藤
MF柴崎
MF南野
MF中島
MF堂安
FW大迫
前半は、日本の時間と言ってもイイかもしれませんね。
日本にとって完全な格上に当たるウルグアイと互角かそれ以上の内容で先制点をゲット。
南野が、持ち前のテクニックで相手をかわし放ったシュートが決まりました。
前半28分の失点は、ゴール前で一瞬のスキを作ってしまった事は問題ですが、ウルグアイが相手な以上仕方ないと思いますし、むしろ想定内と言えます。
さすがにウルグアイを無失点に抑えるのは、チョット無理ですしね。
ウルグアイの流れになるのかなと思ったのですが、躍動している日本がそれをさせませんでした。
中島の豪快なシュートのこぼれ球を、大迫が詰め追加点。
後半に入ると、さらに得点ラッシュ。
一時は同点にされますが、堂安と南野のゴールで突き放し、最終的に4-3で勝利。
ゴールは決められませんでしたが、日本の新10番中島もキレッキレでしたね。
ウルグアイ相手に臆することなく、それどころかガンガン真っ向勝負を挑み、本気で倒しに行きました。
そして、それをしっかり実現。
これはスゴイですね。
昨日の試合で、森保監督になってから3試合行いましたが、印象として本当にみんながやりやすそうに活き活きと動いてるなと感じます。
ハリルホジッチ監督が悪いとかではないですし、その時とはメンバーも違いますが、明らかに動きや表情が違っています。
久しぶりに観ていて楽しいと思えますし、応援したくなるチームだと思います。
アジアカップで優勝出来るかは分かりませんが、1つ言えるのは今後に期待できるチームだという事。
監督の中で軸になるメンバーは固まりつつあると思います。
あとは、そこにいろんな選手を試してみて、少しずつ作っていくんでしょう。
次の11月シリーズも楽しみですね。






