今回の応援は、屋根で声が反響したのもありますが、ものすごい怒涛の応援でした。
これこそ、鹿島の応援です!
川崎F戦で発表された新チャントを今回も練習。
1度聴いてるので、自分はすぐに乗る事が出来ました。
たぶん、攻撃時にやるチャントだと思います。
試合中に実践したいですね。
選手の練習が始まり、両チームの応援が始まりました。
スタートからフルパワーです。
スタメン発表が始まりましたが、いつもなら選手名が呼ばれる度に「オイ!」と拳を突き上げるのですが、今回はその間もチームコールを続けました。
とにかく「絶対勝つゾ!」という気持ち全開です。
練習が終わり、メインイベントが始まりました。
スタジアムが暗転してのトリコロールギャラクシー。
たくさんのライトでスタジアムが光に包まれます。
こちらもただそれを眺めてるわけではありません。
もうスタジアムはものすごい雰囲気になっています。
選手入場。
横浜FMサポーターの声が聞こえないほど、こちらの応援が凄まじいものになっています。
言い方は悪いですが、もうトリップ状態と言ってもイイぐらいの状態。
試合が始まりました。
ハーフタイム。
前半で2-0というスコアで、今のままだと逆転は厳しい状態なのですが、そこは日本一諦めの悪いサポーターこと鹿島サポーター。
ここで「奇跡を起こせ」が始まりました。
向こうは、トリコロールのコレオグラフィ。
それが終わり、いったん休憩。
5分ほど経ち、FC東京戦の時のようなロールに入る時の掛け声が始まりました。
最低限の休憩だけで応援が再開。
そこから選手が出てくるまで続き、出てきた瞬間ロール開始。
一気にボルテージが上がりました。
後半キックオフ。
3失点目を喫し、絶体絶命。
後半25分ぐらいから、再び「奇跡を起こせ」を開始。
しばらく続き、そこから試合終了までロールが続きました。
同じチャントをずっとやったのですが、最後まで逆転を信じての応援。
試合は、結局1点も返せないまま惨敗。
試合が終わると、サポーターは呆然。
でも、そのあとから大ブーイングと「大岩こっち来い!」という怒号が飛びました。
さすがにこれは止められないかなと思ったのですが、今回もコールリーダーがチームコールを選択。
ブーイングをかき消すようにチームコールが始まりました。
もちろん、全員が悔しさをかみしめてのものです。
それは選手が引き上げても続きました。
今回、特にコールリーダーの指揮も良かったですし、自分の中では歴代の上位に来るぐらいの応援でした。
向こうの勝利のドンチャン騒ぎを見るのは苦痛ですが、現実をしっかり見ないといけないので、最後までではないですがあえて見て帰りました。
長いトンネルはまだ続きそうですね。
鹿島サポーターは、こういう状況に慣れてないと思うので、なかなかキツイです。
お疲れ様でした。




















