もう、唯一の解決策は、監督解任ではないでしょうか。
もはや地獄への突入ですね。
J1第11節
4/28 19:03キックオフ in 日産スタジアム
横浜FM3-0鹿島
(横)
7' 遠藤 渓太
21' 天野 純
66' 中町 公祐
絶対勝つゾという気持ちを全開にして、ゴール裏からは凄まじい声が選手たちに送られました。
ボルテージはMAX。
そんな雰囲気の中キックオフ。
スタメンは
GKクォンスンテ
DF内田
DF植田
DF犬飼
DF安西
MFレオシルバ
MF三竿(健)
MF遠藤
MF優磨
FW金崎
FWペドロジュニオール
ベンチは、曽ヶ端・伊東・大伍・昌子・永木・充孝・山口
安西や遠藤がケガから復帰したのは良かったのですが・・・
今回も、鹿島は攻守において噛み合いませんでした。
何より疑問なのは、相手がボールを持った時、プレッシャーには行かなかった事。
攻撃を遅らせようというやり方なのか、でも鹿島はそういう戦い方では無かったハズ。
何か意図があるのかと思いながら試合を観てましたが、特にそういう事も無く・・・
たぶん横浜FMの選手は、ボールを持ってもプレッシャーに来ない鹿島に対して、「やりやすい」という印象を受けたかもしれませんね。
ハッキリ言って、今回の鹿島からは、全く怖さを感じませんでした。
守備もハマらず、前半7分に簡単にマークを外してしまい、フリーでシュートを打たれ、最後にはこぼれ球を押し込まれ失点。
この失点シーンは、今の鹿島の脆さを象徴したシーンかなと感じました。
前半の悪夢は、まだ続きます。
前半21分には、中村俊輔を彷彿とさせるフリーキックを決められ2失点目。
もはや絶体絶命。
後半に入り、伊東・山口・大伍を投入し、特に右サイドが活性化。
一真コールをしたかった・・・
3失点目をしてからは、さすがに選手たちもガムシャラに相手に向かって行くも、完全に横浜FMに翻弄され、またも何も出来ず。
最後は、しっかり守りに入られてしまい、為す術無し。
そのまま3-0で惨敗。
次への光が全く見えないままの敗戦となりました。
もちろん負けた事は悔しいですが、それ以上に何が何だか分からず状況を上手く消化できませんでした。
これで11節が終了し、シーズンの約1/3を消化。
このままだと手遅れになります。
打つ手としては、選手を切るわけにいかないので、監督を代えるしかありませんが、いつになるのか誰にするのかは分かりませんが、とにかくすぐにでも動かないと!
これで順位は15位。
今日の試合で、G大阪の結果問わず降格圏に落ちる事はありませんが、すぐそこまで迫ってきてるのは事実。
どうするのか注目です。
サポーターは応援する事しか出来ないのが歯がゆいです。




