リベンジ成功・・・日本、北朝鮮を辛うじて撃破! | FC kazumaxのFIELD OF Soccer ブログ!

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優勝に向けて、初戦勝利!


井手口のゴールは痺れましたね。


E-1サッカー選手権第1戦

12/9 19:19キックオフ in 味の素スタジアム

日本1-0北朝鮮

(日)

90+3' 井手口 陽介

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さすがに急造の代表チームだったので、連携面と北朝鮮の守りにかなり苦しみましたが、最後の最後にやりました。


日本のスタメンは・・・

GK中村

DF室屋

DF昌子

DF谷口

DF車屋

MF今野

MF井手口

MF高萩

FW倉田

FW小林

FW金崎

メンバーが集まって試合までの期間が短かったため、連携面に難がありましたね。

パスで北朝鮮を崩しにかかりますが、ズレが生じたりすぐに守りを固められてしまい、なかなかシュートまで持ち込めません。

前線の金崎は、鹿島と同じように積極的に走り強引に突破を試みます。

さすがに一気に崩すことは出来ませんでしたが、ゴールへの積極的な姿勢を見せてくれました。


右サイドバックの室屋も持ち前の突破力を発揮・・・とはいきませんでしたが、それでも積極的な動きで攻撃の活性化を図りました。

ボランチの井手口は、若いながら冷静なプレーで中盤で潤滑油として活躍。

ただ何度か危ないシーンを作ってしまったのが、守備陣でしたね。

簡単に裏を突破されてしまうなど、らしくないプレーが散見。

それぞれのチームでは、どっしり構え相手の攻撃をことごとくはね返してきた選手たちも、代表になると急にバタバタしますね。


前半をスコアレスで折り返し、後半へ。

後半に入っても、状況は変わらず。

ここで活躍したのが、キーパーの中村。

あまり活躍するというのは攻められてるので良くはないのですが、持ち前の反射神経で何度もゴールを救ってくれました。

総合力では川島や西川の方が上なのかもしれませんが、反応やスピードという部分では間違いなく日本一だと思います。


流れが変わったのは、伊東純也が入ってから。

高萩を下げ、そこに小林が入り、その小林がいた右サイドに伊東が入りました。

伊東は、早速持ち前のスピードを発揮。

攻撃が活性化されました。


先制点が欲しい日本は、次に金崎に代え川又を投入。

地上戦がダメなら空中戦という事で、前線に高い選手を入れましたが、これが逆に小林の機能不全に繋がってしまいました。

ここから小林悠の存在感が一気に薄まってしまいました。


そして、3人目は倉田に代え阿部。

阿部も1発で決められる選手だけに期待を抱かせてはくれましたが、短い時間では力を残分には発揮できず。


点が入らないまま後半ロスタイムに突入。

もう、このまま0-0で終わるのかと思った試合終了間際。

ボールを持った川又が左サイドからクロス。

これを今野が落ち着いて落とすと、そこに走り込んだのは井手口。

ボールをふかさないように落ち着いてシュート。

これが相手DFに少し当たりながらも、そのままゴールに向かって一直線。

キーパーも取れず、ゴールネットに突き刺さり、歓喜の日本先制!

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まさに劇的なゴールで、アジア最終予選での山口蛍のロスタイム弾を思い起こさせるようなシーンでしたね。


試合が再開されますが、すぐに終了。

最後の最後に、劇的ゴールで辛うじて日本が北朝鮮に勝利。

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前回大会のリベンジを果たす事ができました。

これで、第1戦を終えて、韓国vs中国が引き分けだったため、日本は単独1位。


優勝に向けて、いいスタートを切る事ができました。

今回は、中村の好セーブ連発、井手口の冷静なプレーと最後のゴール、金崎の積極的かつ強引なプレー、伊東の積極的な仕掛けが勝利に繋がったと思います。

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ただ逆に、正直守備陣は不安が残ります。


次は、中国戦。

ここ最近は力が落ちてるように感じますが、韓国相手に引き分けてますし、間違いなく厳しい試合になります。

今回のような不安定さを露呈してると、今度こそ失点に繋がるので、あまり日は無いですが、修正してまた無失点に抑えて欲しいと思います。

たぶんメンバーを代えて臨むと思いますが、次こそは植田・修斗・三竿・聖真を観たいですね。