鹿島は、2011年と全く同じ組み合わせになりそうです。
Jリーグ勢が参戦する東地区の組み合わせは・・・
グループE
全北現代(韓国)
傑志(香港)
東地区プレーオフ勝者4※
東地区プレーオフ勝者2※
グループF
川崎F(日本)
蔚山現代(韓国)
メルボルン・ビクトリー(オーストラリア)
東地区プレーオフ勝者3※
グループG
広州恒大(中国)
第2代表(日本)
済州ユナイテッド(韓国)
ブリーラム・ユナイテッド(タイ)
グループH
シドニーFC(オーストラリア)
上海申花(中国)
鹿島(日本)
東地区プレーオフ勝者1※
※東地区プレーオフ出場チーム
1:水原三星(韓国)、イースタンSC(香港)、FLCタインホア(ベトナム)
2:第4代表(日本)、ムアントン・ユナイテッド(タイ)、ジョホール・ダルル・タクジム(マレーシア)
3:上海上港(中国)、チェンライ・ユナイテッド(タイ)、バリ・ユナイテッド(インドネシア)、タンピネス・ローバーズ(シンガポール)
4:天津権健(中国)、ブリスベン・ロアー(オーストラリア)、シャン・ユナイテッド(ミャンマー)、第1代表(フィリピン)
J1覇者の川崎Fは、強豪揃いのグループに入りました。
しかも、プレーオフで上海上港が上がってきたら、まさしく死のグループになります。
突破もままならなくなる可能性がありますね。
そして、鹿島はその川崎Fよりは比較的マシなグループに入りました。
ただ、こちらはプレーオフに水原三星が上がってくると思われるので、やはり突破は簡単ではなくなります。
グループGの日本の第2代表は、Jで3位のC大阪が天皇杯で勝ち残ってるため、天皇杯覇者として出場する場合もあります。
その場合は、そのままグループGに入りますが、C大阪以外のチームが天皇杯を制した場合は、グループEに入るという事です。
先日、ACLで浦和が優勝したのを見届けたばかりですが、もう来シーズンの組み合わせが決まりました。
早いですね。
しかも、2ヶ月後に開幕という・・・
9年ぶりに日本勢が優勝しました。
でも、またそこから何年も待つのはイヤですね。
日本勢連覇を目指して、Jリーグサポーターみんなで戦っていきましょう!




