選手入場。
タオルマフラーを掲げ、「オォーオォー、ブリオベッカー、オレたちの~うら~やす~」というチャントを歌いながら選手たちを迎えます。
そこからテンポを上げ、タオルマフラーを回します。
鹿島でいう所の「錨を上げろ」ですね。
両チームの応援の力もさらに強まります。
円陣を組み、それぞれのポジションにつき、いよいよキックオフ!
もちろん、応援は声出し隊が主導で行うのですが、いつも途中で子供たちから自主的に「ブリーオベッカ!」というチームコールが発生するのですが、今回はそれがありませんでした。
兵長(声出し隊のリーダー)も「今日は、子供の応援が無いね~。」と。
結局前半は、1度も子供たちの自発的な応援が無いままでした。
今回、新チャントを披露。
「ぼーくらのうらやーすー、みーんなのうらやーすー、すってきな皆様ご一緒に、ブーリーオーベーッカー」
これ、かなりイイと思います。
できれば、お客さんも含めてみんなで大合唱したいなと思っています。
名チャントと言ってもイイです!
前半終了。
ハーフタイムには、ブリオベッカ浦安のU-13の優勝報告会が行われました。
2部で優勝という事で、次は1部でも頑張って欲しいですね。
後半開始。
試合は、試合編でザックリ書きましたが、浦安が押される時間がずっと続きました。
後半の途中、7、8人ぐらいの子供たちがこちらに近づいてきました。
「もしかして、一緒に応援したいのかな?」と思い、「入ってきちゃいなよ。」という風に手で呼び込みました。
そして、旗振り担当の「旗振る?」の一言にみんなが入ってきて、1人ずつ旗を振りました。
みんな振ってみたかったみたいで、行列に。(笑)
旗を振り終えると、子供たちはスタンドの最前列に移動。
試合を観ながらもこちらをチラチラ見てくるので、声を出しちゃいなよというジェスチャーで煽りました。
すると「ブリーオベッカ!」と声を出してくれました。
みんな楽しそうです。
それに合わせて、兵長の太鼓が音頭を取ります。
すると、他の所からも「ブリーオベッカ!」コールが。
こちらも子供たちのコールを待ち、始まるとこちらがそれに合わせるという応援を行います。
もちろん、しっかり声出し隊からも、声を出していき選手たちを後押ししていきます。
でも、こういうのが浦安の応援の特徴でもあり、イイ所でもありますね。
サンキュー、子供たち!
そして、途中から声出し隊の横にいる1人の男性も、声は出しませんが立ち上がり、跳ねたりしています。
一言言ってくれれば、チャント集もお渡ししますので、お気軽に。
一緒に盛り上げていきましょう。
他のチームを応援してるようなのですが、そんなのは構いませんよ。
試合は、痛いロスタイム弾で敗戦。
さすがに、チョット悔しいですね。
でも、拍手で選手を迎えます。
浦安は、決してブーイングはしません。
もちろん、自分も浦安の時は一切ブーイングは行いません。
浦安の時は・・・
でも、鹿島の時は・・・(笑)
せっかく練習したので、ラインダンスしたかったなと。
応援を終え、それぞれが荷物を片付け、スタンドを出ました。
外では、恒例の選手たちによるお見送り。
これも、Jリーグでは無い光景ですね。
こんな貴重な体験は他では味わえませんよ。
選手・サポーターの皆さん、お疲れ様でした。
MIOびわこサポーターの皆さん、遠い所から来ていただいて、ありがとうございました。
また、来シーズンもお待ちしています。
みなさん、JFLのブリオベッカ浦安をよろしくお願いします。
まずは、存在だけでも知っていただければ幸いです。
















